2026年7月9日 ニュース

本日、X(旧Twitter)で注目を集めた投稿をまとめました。家庭連合(旧統一教会)の解散命令や信教の自由、報道のあり方をめぐる話題が中心です。各投稿の要約と元ポスト・関連動画へのリンクを掲載しています。

目次

安倍元首相暗殺は本当に単独犯か、という問い

ひとみ氏(@T2V2d37Rr95QPG8)が、安倍元首相暗殺事件について「本当にテロではないと言い切れるのか」と問題提起。山上容疑者による単独犯行だったのか疑問を呈し、「利用されたのは山上かもしれない」との見方を示しました。事件の真相究明が不十分だとする声の一つです。

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「被害者が足りず国が探しに行っている?」解散命令への疑問

子育て育児奮闘中の教会長氏(@ArZdDMGOUI49191)が、家庭連合の解散命令をめぐり「被害者救済のはずが、被害者が足りなくて国が探しに行っているのではないか」と指摘。メディアのプロパガンダに流されず常識で考えれば見えてくる矛盾があるとし、これは「戦後最大の人権侵害と国家スキャンダル」であり多くの人に知られるべきだと訴えました。

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ポンペオ元米国務長官が岸田首相に宛てたとされる書簡

あいたけいこ世界宗教自由新聞氏(@resurrection_2)が、2023年10月10日付でマイク・ポンペオ元米国務長官(元CIA長官)が岸田首相に送ったとされる書簡を紹介。家庭連合の信者が信仰を実践する権利を持ち続けられることを願うとし、「宗教運動の存続を判断するのは、究極的には政府ではなく日本国民であるべきだ」と主張しています。あわせて、日本共産党の志位委員長が「統一教会との最終戦争」との発言に同意した経緯や、反対派と共産党・全国霊感商法対策弁護士連絡会とのつながりにも言及しています。

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解散命令は「司法の自殺」か、法治主義の歪みを指摘

深-shin-氏(@madao393)が、今回の解散命令決定のプロセスに日本の法治主義の根幹を揺るがす重大な歪みがあると論じています。中山達樹弁護士の指摘を引き、教団が2009年にコンプライアンス宣言を出して以降の15年間で民事裁判で不法行為と認められたのはわずか1件で、大多数は当事者間の「示談」であるにもかかわらず、東京高裁がこれを「不法行為の可能性が否定できない」という曖昧な表現にすり替えて解散の根拠に採用したと批判。「空気次第でどのような組織でも解体に追い込める」前例になりかねないと警鐘を鳴らしています。

元ポストを見る | 関連動画:国際弁護士・中山達樹氏に訊く(特設番組⑦)


元共産党員が語る日本共産党の「知られざる内部事情」

ち氏(@13chi31)が、「減税TV」YouTubeチャンネルの番組を紹介。元共産党員が、日本共産党が隠したいとされる「不都合な闇」として、辺野古沖事件や白鳥事件などを語る内容です。書籍をもとに議論を展開しています。

元ポストを見る | 関連動画:【悪魔の事件簿】日本共産党が隠したい不都合な闇


映画「偏向報道」舞台挨拶にノンフィクション作家・福田ますみ氏が登壇

池谷美保子氏(@IkeyaMihoko)が、映画「偏向報道」の舞台挨拶で、ノンフィクション作家の福田ますみ氏が登壇したノーカット動画を紹介。「ハラスメントを作ることは簡単」「取材者へのリスペクトがない」など、報道被害や取材姿勢をめぐる発言を伝えています。

元ポストを見る | 関連動画:映画「偏向報道」舞台挨拶(福田ますみ氏登壇・ノーカット)


「統一教会の狙いは天皇制廃止」報道への反論

ち氏(@13chi31)が、「統一教会の狙いは天皇制廃止」との報道に対し、家庭連合の信徒として「馬鹿馬鹿しくて大笑い」「実態とは180度違う」と一蹴。当事者への十分な取材をせず、出どころや解釈に議論のある文書を優先した「結論ありき」の内容だと批判し、田中富弘前会長の話を一度聞いてから書き直してはどうかと訴えています。

元ポストを見る | 関連動画:田中富弘前会長が語る(No Filter)


強制脱会はいつ「拉致」に変わったのか、時系列への問い

祈祷弁護士氏(@Prayer_Lawyer_)が、家庭連合が宗教法人の認証を受けた1964年7月15日と、森山牧師による強制脱会の始まりとされる1966年春という約1年半の時系列に注目。教理の違いという宗教間の論争が、どの時点で「話し合い」ではなく拉致という強制的な手段による説得に変わったのか、その「順番」こそが問題の前提だと指摘しています。田中富弘前会長が拉致監禁について語る動画を引用しています。

元ポストを見る | 関連動画:田中富弘前会長が語る家庭連合①(拉致監禁・強制棄教)

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