2026年7月10日 ニュース

本日X(旧Twitter)で注目を集めた家庭連合(旧統一教会)解散命令をめぐるニュース・論評をまとめました。各項目の末尾のリンクから元のポストをご確認いただけます。

目次

浜田聡×井上和彦「旧統一教会の不可解な解散命令 偏向報道による次の犠牲者を防げ」

ニッポンジャーナルの浜田聡氏と井上和彦氏が最新ニュースを解説。旧統一教会(家庭連合)への解散命令の不可解さを取り上げ、偏向報道によって次の犠牲者が生まれることを防がなければならないと訴えています。全編はYouTubeライブで配信されています。

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高裁決定の重大な矛盾を衝く「誰のための解散命令なのか」

福本総合法律事務所の分析を紹介する投稿です。石埼教授が違憲審査論における「利益衡量の両天秤」という観点を強調していることから着想を得て高裁決定を見直すと、「重大な矛盾」が見えてくると指摘。解散命令が誰のためのものなのかを法的観点から問い直しています。

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韓鶴子総裁の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』紹介映像

文鮮明総裁・韓鶴子総裁が世界平和のために多くの業績を残したとし、韓鶴子総裁は世界の指導者などから「平和の母」と呼ばれノーベル平和賞候補に推薦されていると紹介する投稿です。韓鶴子総裁の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』の紹介映像(日本語・約9分)の視聴を呼びかけています。

元のポストを見る(@hamu04806953321)


最高裁は本当に信教の自由を守ったのか 全宗教法人に関わる憲法上の論点

最高裁が「宗教法人格」と「信教の自由」を切り離し、「法人格を失っても信仰は続けられる」と判断した点を検証する投稿です。しかし礼拝施設や財産を失えば宗教活動は大きく制約されるとして、形式的な自由と実質的な自由は同じなのか、法人格剥奪は信教の自由への重大な制約ではないのか、必要性・比例性の審査は十分だったのかと問いかけます。この判例は家庭連合だけでなく日本のすべての宗教法人に関わる憲法上の重要な論点を提起していると指摘しています。

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「TM報告書はこうして作られた」有田芳生氏らの動きを問う

加藤文宏氏がnoteの記事を紹介する投稿です。解散命令の根拠とされた「TM報告書」がどのように作られたものかを解説し、有田芳生氏らが怪文書に騙されたふりをして動き出したと指摘。反皇室・反日教団であれば彼らや共産党の味方ではないか、というなりふり構わぬ様子と、実際はどうなのかを論じています。

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NHK党・日本自由党「家庭連合信者は悪くない」文科省の陳述書捏造を告発

澁谷聡美氏が、NHK党や日本自由党は家庭連合信者を応援していると表明する投稿です。「家庭連合信者は悪くない。悪は日本基督教団と辺野古沖抗議船転覆事件から知られ始めた」とし、信者に日本基督教団や左翼の問題をもっと拡散するよう呼びかけ。文科省による陳述書捏造を扱う動画を紹介しています。

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高田純氏 書籍『国家の犯罪』出版を呼びかけ「解散に法的根拠なし」

理学博士の高田純氏が、安倍晋三元首相の命日に合わせて連続投稿。書籍『国家の犯罪』の出版を希望する声を募っています。信者多数の拉致監禁という事実を隠蔽して宗教法人を解散させたこと、文科省の報告書に多数の捏造があること、安倍晋三暗殺とリンクした「国家の犯罪」に偏向報道で加担したマスコミの存在を挙げ、「解散に法的根拠は無い」と訴え、関連サイト(kidnapping.jp)を案内しています。

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拉致監禁強制改宗 被害者Etsukoさんが顔出しで証言

拉致監禁強制棄教問題について、被害者のEtsukoさんが顔出しで証言した内容を伝える投稿です。「信仰のレベルを低く見せて油断させ、偽装脱会した」と語り、その当時、監禁牧師の教会には14〜15名もの監禁被害者がいたと証言しています。信者が受けた拉致監禁・強制改宗被害の実態を明らかにする内容です。

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「マインドコントロール」という言葉の歴史 マッシモ・イントロヴィーニェ氏が解説

斑鳩章氏が、宗教社会学者マッシモ・イントロヴィーニェ氏による「洗脳(マインドコントロール)」概念の歴史を整理した投稿です。第1段階は1950年、CIA諜報員エドワード・ハンターが共産主義者化の手法を「洗脳」と呼んだが、後の調査で成功率は極めて低く魔法のような技術は存在しないと判明。第2段階は英国の精神科医ウィリアム・サーガントが「最初に洗脳を行ったのはクリスチャンだ」と主張。第3段階は米国の臨床心理学者マーガレット・シンガーが「良い宗教は洗脳しないが悪いカルトは洗脳する」と理論化。家庭連合に対して使われる「マインドコントロール」はこのシンガーの理論に由来すると指摘しています。

元のポストを見る(@ailove_south)

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