韓鶴子総裁 最終弁論の言葉 

2026年7月10日(金)ソウル中央裁判所

「私は生涯を天を敬い、人類の平和と一家族の実現のために前世を捧げてきました。

私はお金で権力を求めていません。

今回の家庭連合の指導者として、多くの面で

本意ではなく混乱を招いたことを深くお詫び申し上げます。

私は生涯を通じて真の家庭運動を通じて平和な世界を実現するためには天を敬うべきだと強調し、世界中を巡りながら生きてきました。

しかし、私が信じてすべてを任せていた人が今日のような結果を生み出したことに対して、とても心が痛みます。

今も世界中で戦争や対立による血みどろの争いが続いていますが、私は叫びます。

天を敬おうと。天を敬うすべての国が兄弟国として天の父を地上に迎え、天の父の夢である地上の天国を実現できるこの時期に、一つになろうと私は訴えました。

私は信じています。 天は生きておられます。 天は必ず地上に夢を実現されるでしょう。

その仕事を担うことができる統一教会の2世、3世たちが天の父母を祀る真の子供として世界に向かって進んでいます。

2025年4月を中心に、私は創造主である天の父の夢を地上に実現する環境を整えました。

感謝すべきことです。

これで私たちを知らしめたので、繁栄していくことだけが待っているでしょう。

だからこそ、待ち望んでいた天の父母を祀る人類の平和な家族、平和な世界は必ず実現すると信じています。

私は命が尽きる日までその目標を全うし、どこにいても引き続き進んでいくつもりです。

どうか天の父の祝福を受けたこの国が、第二のイスラエルのような選民の国としての責任を果たし、この国の民となることを私は祈ります。

繰り返し言いますが、今日のような不名誉なことは起こり得ません。

今、私たちは未来の子孫のために、戦争や対立のない美しい空を持つこの国の民族国家となることができるよう祈り、祝福します。

ありがとうございます。 」

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