2026年7月13日 ニュース

本日SNSで注目を集めた投稿・話題をまとめました。安倍元首相事件以降の報道のあり方、家庭連合への解散命令と信教の自由をめぐる論点を中心に取り上げます。各項目の元ポスト・関連リンクは下部からご覧いただけます。

目次

小川榮太郎氏「安倍元首相事件後―奇妙な三日間③」 追悼報道がバッシング一色に

評論家の小川榮太郎氏が、ジャーナリスト加藤文宏氏による詳細な解析を紹介する投稿です。安倍晋三元首相の暗殺事件後、追悼報道がいかにして旧統一教会バッシングキャンペーン一色に塗り替えられていったのか、その過程を解き明かす内容だとしています。小川氏は「聴きながら心底驚き、呆れ果てた」と述べ、こうしたマスコミのあり方を放置してよいのかと問題提起しています。

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後藤徹氏、中川晴久牧師の「主の羊教会」を訪問

拉致監禁被害を長期間受けたことで知られる後藤徹氏が、中川晴久牧師の「主の羊教会」を訪問した際の報告です。「中川TVチャンネル」の収録スペースを見学し、貴重な話を数多く伺ったとし、手作りの昼食をご馳走になったことへの感謝を綴っています。信教の自由をめぐって発信を続ける人々の交流を伝える投稿です。

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世界日報2面が「赤旗撲滅東京編」を特集

本日の世界日報の2面が「赤旗撲滅東京編」を取り上げていることを紹介する投稿です。投稿者は「いい仕事するね」と、その報道姿勢を評価しています。

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祈祷弁護士が指摘 解散命令の根拠、「刑事事件」と「民事上の不法行為」の違い

解散命令が出された事例を「刑事事件」と「民事上の不法行為」という観点から並べて検証する投稿です。明覚寺とオウム真理教は刑事事件を根拠としたのに対し、家庭連合は刑事事件ではなく民事上の不法行為を根拠として解散命令まで進んだと指摘。宗教法人を消滅させるほど重い処分で過去と異なる根拠を用いるのであれば、何が同じで何が違い、なぜ同じ処分に至るのか、その基準が処分の重さに見合う形で説明される必要があると論じています。家庭連合への賛否とは別に、法人を消滅させる判断が同じ基準で行われたのかが問われるとしています。

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「文鮮明・韓鶴子総裁の願い」を伝える投稿

文鮮明・韓鶴子両総裁の願いは、全人類が天の父母様に侍る世界の実現であり、差別のない自由と平等な共同体をつくることにあると伝える投稿です。

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仲正昌樹教授「解散命令は明らかに司法の自殺だ」 教義解釈を持ち込む危うさ

思想史家の仲正昌樹・金沢大学教授に訊く特設番組の第8回を紹介する投稿です。旧統一教会への解散命令をめぐり、司法判断に「教義の解釈」を持ち込むことは極めて問題であるとの立場から、解散命令の妥当性を問う内容となっています。

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宗教者が伝える拉致監禁・強制改宗の実態

宗教者の立場から、旧統一教会信者がこれまで受けてきた拉致監禁体験者の証言を集めている投稿です。実家に呼び出され親族10人ほどに羽交い締めにされて連れ去られたケース、家を出た瞬間に取り押さえられワゴン車で目隠しのまま移送されたケース、帰宅途中に待ち伏せされ誘拐さながらに車内へ押し込まれたケースなど、手口は一様ではないと指摘。その後は外部との連絡を絶たれ、数か月にわたり監禁状態に置かれ、親族や元信者・牧師らから信仰の放棄を繰り返し迫られるという点は共通していると述べています。本人の意思に反して身体を拘束し信仰の放棄を迫る行為があったとすれば深刻な人権問題であり、これらを見過ごしてきた警察や社会に対して問題提起するとしています。

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韓国検察が韓鶴子総裁に懲役13年求刑 判決は8月31日、法務部長官の発言も問題視

韓国の検察が家庭連合の韓鶴子総裁に懲役13年を求刑し、判決が8月31日に予定されていることを取り上げた投稿です。検察側の求刑には疑問が多いとし、韓国の法務部長官がSNS上で問題発言をしたことにも言及。田中富広氏が家庭連合の立場から語る動画を紹介しています。

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安倍元首相事件から4年 加藤文宏氏インタビューに見る「問題のすり替え」構造

安倍元首相の事件から4年を機に、著述家・加藤文宏氏のインタビュー(世界日報DIGITAL)を読んだ所感を綴る投稿です。事件の本質が驚くほどの速度で「政治と宗教の問題」「宗教と消費者トラブル」へすり替えられ、客観的な事実が曖昧なまま社会の「空気」だけが先行して形成されたと分析。「宗教2世」の問題が誇大に扱われ、政治や司法までがその空気を正当化せざるを得ない状況に追い込まれたと指摘しています。最高裁で確定した解散命令は税制上の特権剥奪にとどまらず、信徒から礼拝の場という信仰の実践と不可分な空間を奪い、葬儀すら満足に行えない現状を生んでいるとし、法改正を経ずとも世論の「空気」次第で特定の集団を排除し人権を蹂躙できる前例を作ったことこそ最大の傷跡だと警鐘を鳴らしています。

元ポストを見るインタビュー記事(上編)下編

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