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目次
3行でわかる
① 日本キリスト教協議会(NCC)が、戦争責任などを理由に「天皇制の終焉を求める」という声明を出したことについて、強い違和感と批判を述べています。
② 天皇は憲法で定められた単なる「制度」ではなく、日本の伝統文化そのものであり、国民にとって親のような存在であると主張しています。
③ 家庭連合が「反日」だとマスコミから叩かれる一方で、NCCのような明確な「反日宣言」が問題視されないメディアの二重基準を指摘しています。
動画の概要
本動画は、日本キリスト教協議会(NCC)が発表した「天皇制の終焉を求める」という声明を取り上げ、その歴史観を批判します。天皇は「制度」ではなく2600年以上続く日本の伝統文化そのものであると位置づけ、家庭連合には「反日」批判が集中する一方でNCCの明確な反日宣言は問題視されないメディアの二重基準を鋭く指摘する内容です。
主なポイント
1. 日本キリスト教協議会(NCC)の「天皇制終焉」声明
- 日本キリスト教協議会(プロテスタント教会の連合体)が、皇室典範改正にあたり「天皇制の終焉を求める」という声明を出しました。
- 日本共産党でさえ現状の天皇制を(憲法上)認めている中で、一貫して終焉を求めるNCCの態度は極端であると指摘しています。
2. NCC声明の背景にある歴史観への批判
- NCCは、植民地主義や侵略戦争の責任が果たされていない原因を「天皇制の維持」に求めています。
- 天皇制を廃止しなければ戦前の反省ができないとするNCCの主張は、とんでもない言いがかりであると強く批判しています。
3. 天皇は「制度」ではなく日本の「伝統文化」
- 天皇を「憲法で決められた制度だから存在する」と捉えること自体が根本的に間違っていると主張しています。
- 天皇は2600年以上続く日本の伝統文化そのものであり、国民にとっては親として敬愛すべき存在です。
4. 家族と法律の関係に例える天皇と憲法の本質
- 親と子という「家族」が先に存在し、それを保護するために「民法」があるのと同じ理屈です。
- 憲法(制度)があるから天皇が存在するのではなく、天皇という存在が先にあって、後から憲法などの制度が作られたのが本質です。
5. 家庭連合に対する「反日」批判の矛盾
- 家庭連合(旧統一教会)に対しては、「反日だ」「天皇制を崩壊させようとしている」とマスコミがこぞって批判し、大騒ぎをします。
- しかし、NCCの明確な「天皇制終焉(反日)宣言」に対して、マスコミが全く騒がないのは不自然であり、明らかな二重基準です。
6. マスコミの意図と当事者としての発信の必要性
- 「反日」という言葉は、家庭連合を社会的に潰すための都合の良いワードとして利用されているに過ぎないと推測しています。
- 本当に国を愛し大切にしているのは誰なのか、当事者である自分たちが声を上げ、発信し続けていく決意を語っています。
まとめ・結論
「天皇制の終焉を求める」というNCCの声明の根底には、天皇を単なる制度と捉える誤った歴史観があると本動画は指摘します。天皇は制度に先立つ日本の伝統文化そのものであり、国民にとって親のような存在です。そして、家庭連合への「反日」批判とNCCの反日宣言へのメディアの沈黙という二重基準を直視し、本当に国を愛しているのは誰なのかを当事者自ら発信し続けることの大切さを訴えています。
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