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目次
3行でわかる
① 実家への帰省中、信仰を続けていることを理由に、実の兄から階段から突き落とされるという命に関わる暴行を受けた女性信徒の証言です。
② 共にいた妹も兄から顔面を殴打され、被害女性は尾骨骨折などの重傷を負い、事件から3ヶ月経過しても肉体的・精神的な苦痛が続いています。
③ 加害者の兄は教会を批判する週刊誌や書籍を読み込んでおり、被害者は過去の拉致監禁被害の経験も踏まえ、偏向報道が家族を過激化させる危険性を訴えています。
主なポイント
1. 実兄による突然の暴行と階段からの突き落とし被害
- 墓参りのために実家へ戻った際、兄から「教会とまだ繋がっているのか」と問いただされました。
- 正直に繋がっていると答えると兄は激高し、部屋から押し出された後に右腕を掴まれ、そのまま2階の階段から投げ落とされました。
2. 妹への暴行と深刻な肉体的・精神的ダメージ
- 階段の下で心配そうに見上げていた妹に対しても、兄は降りてきて顔面を2回殴打し、妹も勢いで倒れ込みました。
- 被害女性は尾骨骨折、後頭部打撲、頭部外傷性皮下出血などの重傷を負い、血が吹き出すほどの惨事となりました。
- 事件から3ヶ月が経過しても痛みが残り、「殺されるかもしれない」という強烈な精神的ショックから、まだ警察には行けていない状態です。
3. 加害者を過激化させたメディアや批判的情報の影響
- 実家には教会を批判する週刊誌の記事の切り抜きや、反対派弁護士の書籍などが大量に残されていました。
- 兄はこれらの外部からの情報を鵜呑みにしており、解散命令請求が出された直後の時期だったことも影響したと考えられます。
4. 過去の拉致監禁被害と脱会強要のトラウマ
- 被害女性は過去に2回(1996年に52日間、1998年に72日間)の拉致監禁による脱会強要を経験しています。
- 関わっていたのは特定の他教団の牧師であり、マインドコントロールを解くという名目で軟禁状態に置かれていました。
5. 監禁下での牧師による直接的な暴力行為
- 2回目の監禁時には、担当した牧師から最初から暴言を吐かれ、親の目の前で暴力を振るわれるという経験もしています。
- 座布団で顔を叩かれたり、肩を強く押されるなど、精神的だけでなく物理的な暴力を伴う脱会強要が行われていました。
6. 偏向報道がもたらす根深い影響への恐怖
- 被害者は、過去の拉致監禁での刷り込みに加え、現在のマスメディアによる偏向報道が兄の過激な行動の引き金になったと感じています。
- こちらから信仰を強要したわけでもないのに、一方的にメディアの情報を鵜呑みにして命を脅かす暴力に出たことに対し、言葉にならない衝撃を受けています。
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