2026年7月21日 ニュース

Xで話題になった注目ポストをまとめました。今回は後藤徹氏の名誉毀損訴訟の上告棄却をはじめ、拉致監禁・強制棄教問題、家庭連合(旧統一教会)をめぐる報道や司法判断に関する投稿を中心に紹介します。

目次

後藤徹氏、鈴木エイト氏への名誉毀損訴訟が上告棄却で確定

全国拉致監禁・強制改宗被害者の会代表の後藤徹氏が、鈴木エイト氏を相手取った名誉毀損訴訟について、最高裁から上告棄却の決定が届いたと報告しました。後藤氏は12年5か月にわたり自由を奪われた当事者として納得できないとしつつ、司法手続上の結論として受け止めるとしています。2015年に確定した東京高裁判決は、後藤氏の拉致監禁と棄教強要を認定し2,200万円の賠償を命じており、この判決が覆ったわけではないと強調。拉致監禁裁判が5日間・計8人の証人尋問と500点超の証拠調べを経たのに対し、名誉毀損訴訟では証人尋問が行われず新証拠も示されていないと指摘し、今回の判決が今後の脱会強要を正当化する口実にされることへの強い懸念を表明しました。

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「引きこもり」発言を退けた判決に信者から疑問の声

斑鳩章氏が、後藤徹氏の訴えが退けられた経緯を詳しく解説しました。後藤氏は1995年から2008年までマンションの一室に監禁され、日中は脱会屋の代表格とされる宮村峻氏から罵詈雑言や暴力を受け、夜は家族・親族が見張るため一歩も外に出られなかったといいます。監禁10年目には過酷な食事制裁で飢えに苦しみ、2008年2月に無一文で放り出された後、偶然出会った信者の助けで渋谷の本部にたどり着き入院しました。2015年に最高裁で完全勝訴が確定しています。斑鳩氏は、この体験に対し鈴木エイト氏が「引きこもり」と発言したことを「この上ない侮辱」と批判し、弱い立場の人に寄り添う日本になることを願うと結んでいます。

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鳥取教会襲撃事件の映像が公開

斑鳩章氏が鳥取教会襲撃事件の映像を公開しました。およそ20名の暴漢が武器やスタンガンを手に教会を襲撃し、信者の一人を連れ去ったとされる事件で、連れ去られた女性はその後監禁されてしまったといいます。映像で見ることで事件の異常さがよくわかると訴えています。

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「韓国に嫁ぐと二度と帰ってこられない」は全くの嘘

鹿児島・拉致監禁被害の会「いっど」が、脱会屋の主張する「韓国にお嫁に行くと行方不明になって二度と日本に帰ってこなくなる」という説明を全くの嘘だと否定しました。信者にとっては笑い話であり、実際に嫁いでもきちんと日本に帰ってこられるとしています。むしろその帰国のタイミングを狙って拉致監禁が実行されたと指摘し、今なお帰ってこられない信者がいる原因こそ拉致監禁だと訴えています。

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「示談まで被害にカウント」した地裁判決への疑問

hosho氏が、示談が成立したケースまで被害としてカウントした東京地裁の判決を厳しく批判しました。示談を被害として数えるのであれば、示談せずに闘った方が勝利が見えるとし、「示談しないで良い」と言い切る時代が来るのではないかと問題提起しています。引用元では、解散命令が出たにもかかわらず逮捕者が一人もおらず刑事罰がないことに一般の人が驚いているという指摘も紹介されています。

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「拉致監禁を正当化してきた構図が露呈している」

池谷美保子氏が、「統一教会を悪者にして」拉致監禁・強制棄教という犯罪を正当化してきたとして、脱会屋、監禁牧師、紀藤正樹弁護士ら全国霊感商法対策弁護士連絡会を挙げ、その事実が次々と露呈していると投稿しました。引用元では、脱会屋グループが自らの行為を正当化するために「統一教会は悪の集団」というレッテルを貼り続けたとし、家庭連合の真実の姿が世に知れたとき、この拉致監禁行為が重大な犯罪であったことも同時に明らかになると述べられています。

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沖縄・砂川牧師「共産主義こそが悪魔教」

ゆたか氏が、つきしろキリスト教会の砂川牧師の講話を紹介しました。砂川牧師は牧師会の会長になった際、沖縄のキリスト教会が反基地・反米・反自衛隊活動を行っていることに疑問を抱き、多くの牧師が共産党にシンパシーを感じている実態に驚いたといいます。自身は家庭連合の信仰を持っていないとしながらも、文鮮明氏が共産主義と戦ってきたからこそ家庭連合は叩かれているとし、カール・マルクスの著作『オーラネム』(インマヌエルの逆読み)を挙げて共産主義を「悪魔教」と表現。家庭連合が解散すれば次々とレッテル貼りによる抹殺が進み、最後は天皇陛下にまで及ぶと警告し、家庭連合を守ることは日本と民主主義を守ることだと述べています。

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国際勝共連合が「スパイ防止法」制定に向け街頭活動

国際勝共連合が「スパイ防止法」制定に向けた街頭活動を実施しました。日本の安全保障や重要技術の流出防止、国際社会との連携強化のために、他国の諜報活動を規制するスパイ防止法の制定は不可欠だと訴えています。国の安全と未来を守るため、広く理解と協力を呼びかけました。

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キリスト教団体の天皇制廃止を求める声明に批判

ハレルヤ・アージュ氏が、キリスト教団体が平等を理由に天皇制の廃止を求める声明を出したことを批判しました。左翼が家庭連合を貶めるだけでなく、いよいよ凶暴性を隠さなくなったとし、ナンセンスな議論だと指摘。引用元では、天皇陛下は憲法上「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」であると同時に神道の祭祀を司る存在でもあり、他宗教の聖なる象徴・伝統に対して公然と「終焉を求めます」と述べるのは日本の文化・信仰への敬意を欠いていると批判されています。

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「No Filter」第55回、小川榮太郎氏の視点から法治国家を考える

家庭連合前会長の田中富広氏が出演する番組「No Filter」の第55回が公開されました。今回は小川榮太郎氏の著書『約束のあと』の出版を機に、その視点をもとに指導者が背負う「孤独」と、異なる思想も包摂する法治国家のあり方を田中前会長が論理的に読み解いています。ネットに蔓延する偽情報に踊らされない新時代へ、令和のレジームの正体を誠実に検証する内容です。

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