目次
3行でわかる
① 浜田聡先生を招いた「日本自由の会」初の公開集会が大盛況に終わり、次なる活動に向けて理不尽な社会と戦うための連帯を呼びかけています。
② 家庭連合信者の拉致監禁被害や安倍元首相の暗殺事件を例に挙げ、形骸化した日本の民主主義やメディア・宗教界の偏向した姿勢を強く批判しています。
③ デモクラシーを一部の政治家任せにせず、市民の側から自らの力に気づき、声を上げて世論を動かす「エンパワーメント」の重要性を訴えています。
浜田聡先生を迎えた初の公開集会と今後の展望
- 日本自由党総裁の浜田聡先生を迎えた「日本自由の会」初の公開集会は、定員84名の会場に100名以上が駆けつける大盛況となりました。
- 次回8月11日の集会では、力がないと思われてきた人々が声を上げ、仲間を作って世論を動かしていくための「コミュニティ組織化運動」について語る予定です。
民主主義社会の「平等」に対する強い疑義
- 民主主義の大前提として「人間の尊厳や命、信仰は平等に守られる」とされていますが、現実の社会ではその平等の理念が崩壊していると指摘しています。
- 1997年に起きた家庭連合信者・藤田孝子さんの拉致監禁事件を挙げ、監禁の末に命を絶った彼女に対し、社会や警察が十分に向き合わなかった理不尽さを告発しています。
家庭連合信者への人権侵害と社会の無関心
- 特定の信仰を持っているという理由だけで拉致監禁され、自由を奪われても、社会が見て見ぬふりをする現状は民主主義とは呼べないと強く批判しています。
- 人権や命の大切さを語るなら、拉致監禁被害者の人権や命とも正面から向き合うべきであり、理不尽な目に遭わされた者たちには不平等を訴える責任があります。
安倍元総理「暗殺」事件とメディアのすり替え
- メディアが安倍元総理の死を「暗殺」と呼ばず「銃撃事件」と報じるのは、歴史を揺るがした暗殺事件として記憶させないための意図的な誘導であると推測しています。
- テロによって命が奪われた事実よりも、政治と宗教の癒着や犯人の不満ばかりが報じられ、事件の本質が別の物語へとすり替えられてしまったことに危機感を示しています。
キリスト教会への批判とテロリストの願望成就
- 特定の政治思想に偏った生命を出すなど、長年にわたり日本のキリスト教会が左傾化し、それを検証も反省もしていない姿勢を厳しく問うています。
- 安倍元総理暗殺後、家庭連合が一斉にバッシングされ解散命令が出された結果、「テロリストの願望が200%叶う」という異常な状況を社会が歓迎していることに警鐘を鳴らしています。
市民の手でデモクラシーを取り戻すエンパワーメント
- 民主主義を政治家や官僚などのプロに任せきりにするのではなく、アマチュアである市民の側からデモクラシーを捉え直すことが不可欠です。
- 泥水を飲まされた者たちが、自分には社会を動かす力があると気づき(エンパワーメント)、小さなコミュニティから声を上げて戦い方を学んでいく場が「日本自由の会」であると結んでいます。
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