目次
■ 3行でわかる
① 小川榮太郎氏の著書『約束のあと』の出版記念会に参加し、小川氏が安倍元首相の第二次政権樹立に人生をかけて奔走した深い絆が紹介されている。
② 本書は安倍元首相暗殺の日からの4年間が凝縮された内容であり、その中で「立ち止まり、原点に戻ろうとする精神」こそが保守の真髄であると説かれている。
③ 投稿者自身も宗教活動から政治の場へ向かうにあたり、日本が育んできた伝統や「和」の精神を大切にしていく決意を新たにしている。
動画の概要
小川榮太郎氏の新刊『約束のあと』の出版記念会に参加した体験をもとに、同書が描く安倍元首相暗殺後の4年間と、小川氏が説く「保守の真髄」を紹介する動画です。文芸評論家でありながら政治に奔走した小川氏の生き方に触れ、投稿者自身の今後の活動への決意も語られます。
主なポイント
1. 『約束のあと』出版記念会での出会い
- 小川榮太郎氏の新刊『約束のあと』の出版記念会に参加し、直接挨拶をしてサイン入りの本を受け取った。
- この会を通じて、小川氏が安倍晋三元首相を心から敬愛していることが強く伝わってきた。
2. 安倍元首相と小川氏の深い関係性
- 前著『約束の日』は、民主党政権の惨状を打破するため、安倍氏の総理大臣返り咲き(第二次政権)に人生をかけて書き下ろされたものである。
- 文芸・音楽評論家であった小川氏が、日本の文学や文化を愛するがゆえに政治活動に奔走し、安倍元首相と厚い信頼関係を築いてきた。
3. 『約束のあと』が描く暗殺の日の慟哭
- 本書の冒頭は、「7月8日、全てはあの日の慟哭から始まった」という安倍元首相暗殺の衝撃からスタートしている。
- 事件からの4年間における小川氏の活動と思いが、この一冊に色濃く凝縮されている。
4. 小川氏が説く「保守の真髄」とは
- 著書の中で、保守とは「先へ先へと時代に飲み込まれるのではなく、一度立ち止まり、原点に戻ろうとする精神」であると語られている。
- 日本の古来からの価値観や伝統を愛し、大国としての矜持を持ち、品格を高めることが保守主義者の原点であると説いている。
5. 「人の道」への回帰と愛国心
- 政策の議論も重要だが絶対の正解はないため、謙虚になって「人としての行動準則(人の道)」に戻るべきだと主張している。
- 政策の相違などの人間的な対立を超えて、長期的な愛国心に基づく共同体を育んでいくことが重要だと記されている。
まとめ・結論 ― 投稿者の今後の決意と「和」の精神
- 小川氏の思想に触れ、思想・文化・宗教活動、そして今後目指している政治の場においても「和」が一番大切であると感じた。
- 祖先たちが築き上げてきた日本の伝統を受け継ぎ、それらを大切にしながら今後の活動に取り組んでいくという決意を語っている。
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