▶ 神様の声を聞いた時、私の人生はガラリと変わっていきました。
目次
■ 3行でわかる
① 旧統一教会の2世信者である著者が、大学時代に人間関係の悩みから極限の孤独感と挫折感を味わった体験を告白。
② 大学の池で神様に正直な苦悩をぶつける祈りを捧げたところ、「ごめんね」「愛しているよ」という全てを包み込む声を聴く。
③ この体験により神様のイメージが「裁く存在」から「無条件に愛し許す存在」へと変わり、現在の利他的な活動の原動力となっている。
動画の概要
家庭連合(旧統一教会)の2世信者である投稿者が、大学時代のどん底の孤独の中で体験した「神様の声」について語る証し動画です。神様の存在を信じきれなかった青年が、率直な祈りを通して神様像が劇的に変わり、現在の活動の原動力を得るまでの道のりが語られます。
主なポイント
1. 旧統一教会2世としての生い立ちと神様への疑問
- 幼少期から家庭連合(旧統一教会)の2世信者として教えを学び、高校時代には教えを伝える講師の練習もしていた。
- 「誰かのために生きる」という教えには共感していたが、目に見えない「神様」の存在だけはどうしても心から信じきれないでいた。
2. 大学進学と極限の孤独・挫折感
- 山口大学に進学後、新しい環境や人間関係に馴染めず、周囲と価値観が合わずにぶつかることが多かった。
- 極度の孤独感や無力感、教義で言う「愛の減少感」に苛まれ、他人も自分も信じられず、全てを諦めかける極限状態に陥った。
3. お気に入りの池での率直な祈り
- どん底の状態の中、1年を通して通っていた大学内の「池」に行き、神様に対してぽつりぽつりと祈り始めた。
- 「神様は本当にいるのか?私を愛しているのか?」と、自分の正直な苦悩や信じられない気持ちをありのままにぶつけた。
4. 予想外だった神様からの「ごめんね」という声
- 祈りの中、心の中で神様から「戻ってきてくれてありがとう」「私がもっとうまくやっていれば、こんなに苦しむことはなかったのに、ごめんね」という声が聞こえた。
- 情けない自分は怒られると思っていたため、この思いがけない神様からの謝罪の言葉に強く驚愕した。
5. 全てを包み込む愛の体験と神様像の劇的な変化
- 「どうしてこんな私を許すのか」と問うと、神様から「あなたを信じている、愛する息子よ、幸せになってね」という言葉が返ってきた。
- この出来事を機に、神様のイメージが「失敗を裁く怖い存在」から、「母のように全てを抱きしめ、信じて愛してくれる存在」へとガラリと変わった。
まとめ・結論 ― 神様の愛を原動力としたこれからの生き方
- 神様から無条件に愛され、信じられているという確かな実感が、現在の著者の最大の原動力となっている。
- この体験を根底に持ちながら、「誰かの幸せや世のため、国のために貢献したい」という大きな志を抱き、今後も活動を続けていく決意を語っている。
▶ 元動画を視聴する(統一教会2世のシープロ)

