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目次
3行でわかる
① 日本テレビの株主総会において、中田聡氏が「宮根屋」における鈴木エイト氏の偏向報道や、家庭連合へのバッシングについて厳しく抗議した。
② 中田氏の追及やSNSでの拡散が影響し、鈴木エイト氏の「宮根屋」や他局(TBSなど)での出演回数が激減し、今秋での番組終了も決定した。
③ 中田氏は株主としての立場を利用し、テレビ局の報道姿勢の矛盾(基地問題での忖度など)を突くことで、偏向報道への一定の歯止めをかける成果を上げた。
日本テレビ株主総会での戦略的な発言
- 中田氏は日テレの株主総会で、まず「辺野古基地問題での遺族へのインタビュー報道」を高く評価し、株主配当を遺族に全額寄付すると宣言した。
- 株主総会では批判的な意見が多い中、あえて会社側の報道姿勢を褒めることで役員らの表情を和らげ、話を聞かせるための布石を打った。
「宮根屋」と鈴木エイト氏の偏向報道への抗議
- その上で、中田氏は「宮根屋」における鈴木エイト氏の起用を強く批判した。
- 鈴木氏が家庭連合信者による灯籠流しのボランティア活動を妨害・中止に追い込んだことを「ドヤ顔」で語っていたことを指摘。
- 「これ以上鈴木エイトを出すなら、スポンサーの株主総会に出席して広告の取り下げを提案する」と強烈なプレッシャーをかけた。
抗議の影響と鈴木エイト氏のメディア露出激減
- 中田氏の株主総会での発言は、その場にいた別の参加者によってSNS(X)でリアルタイムに拡散され、ネット上で大きな話題となった。
- このSNSでの拡散と株主からの直接的な抗議が効き、日テレだけでなくTBSなど他局にも波及し、鈴木エイト氏のテレビ出演回数が激減した。
- 結果的に、今秋での「宮根屋」の番組終了も決定しており、中田氏は「株価が上がることを期待している」と皮肉交じりに評価した。
鈴木エイト氏の傲慢な態度と矛盾
- 中田氏が過去に立憲民主党やれいわ新選組関連の集会に潜入し、鈴木エイト氏とツーショット写真を撮った際のエピソードが語られた。
- トークライブの出待ちで中田氏がその写真を見せたところ、鈴木氏は「統一教会のシンパは出ていけ!」と激高した。
- 一方で、鈴木氏自身は他人を「虫ケラ」と呼ぶなど攻撃的な発言をしているにもかかわらず、自分が批判されると名誉毀損で訴えるという矛盾した態度をとっていることが指摘された。
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