人工妊娠中絶件数から見る純潔教育の必要性【小笠原家庭教会】

▶ 元動画はこちら:https://youtu.be/lg8k6Q2djKk

目次

📌 3行でわかる

① 厚生労働省のデータによると年間約12.8万件の人工妊娠中絶が行われており、そのうち10代が1万件以上を占める深刻な現状がある。

② 現代の「性の解放」や、避妊ばかりを教える学校教育の裏で、命を育む「性の尊さ」や「純潔・貞操」の価値観が軽視されていることが問題の根本にある。

③ 男女ともに結婚前の純潔と結婚後の貞操を守るという日本古来の美しい価値観を取り戻すことが、望まない妊娠を防ぎ、健全な家庭と社会を守ることにつながる。

動画の概要

本動画は、厚生労働省の人工妊娠中絶件数のデータを起点に、「性の解放」や避妊中心の学校教育がもたらす問題を指摘し、「純潔」と「貞操」という日本古来の価値観の重要性を訴えるものです。望まない妊娠を防ぎ、健全な家庭と社会を守るための性教育のあり方を問い直しています。

主なポイント

1. 深刻な人工妊娠中絶の現状

  • 令和6年度の厚生労働省の資料によると、2024年度の人工妊娠中絶件数は12万7992件に上る。
  • 同年の出生数(約68万人)と比較すると、妊娠した赤ちゃんの15.7%(実に6人に1人)が生まれることなく命を絶たれている。

2. 10代の望まない妊娠と心身への負担

  • 全体の中絶件数のうち、10代が1万844件を占めており、非常に深刻な事態となっている。
  • 未婚状態での中絶手術は、女性の心身を深く傷つけ、将来の出産に対しても大きな負担を強いる悲しい現実がある。

3. 「性の解放」がもたらした弊害

  • 現代の日本社会では「性の解放」が謳われ、性交渉が単なる快楽のための自己中心的な行為となってしまっている。
  • 結果として相手の心身を傷つけ、本人の意思に関係なく新しい命の芽が摘まれるという事態を招いている。

4. 現在の学校教育における問題点

  • 学校教育では「性の自己決定」を尊重する方針から、性交渉自体を控える指導はせず、避妊の方法ばかりを教えている。
  • 避妊を教えることは性交渉を前提としており、本当に学校で教えるべき「性の尊さ」が抜け落ちてしまっている。

5. 「純潔」と「貞操」の価値観の重要性

  • 性交渉は本来、新しい命を育むための尊い行為であり、結婚までは「純潔」を守り、結婚後は配偶者以外と関係を持たない「貞操」を守ることが重要である。
  • これらはかつて大切にされていた価値観であり、これを守ることで望まれない妊娠はほとんどなくなるはずである。

6. 健全な家庭と日本社会を守るために

  • 純潔や貞操は女性だけが守るものではなく、男性もそれ以上に守るべきである。
  • 時代遅れと批判されるかもしれないが、日本が元々持っていた美しい価値観を取り戻すことが、健全な家庭を築き、日本の社会を継続していく鍵となる。

まとめ・結論

望まない妊娠や中絶を減らす鍵は、避妊技術ではなく「性の尊さ」を伝える教育にある——本動画はそう訴えます。男女ともに純潔・貞操という価値観を取り戻すことが、健全な家庭と日本社会の未来を守ることにつながると結んでいます。


元動画を視聴する(小笠原家庭教会)

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