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目次
3行でわかる
① 学習指導要領の改定に向け、性教育の「歯止め規定」撤廃と包括的性教育の導入を求める動きを批判しています。
② 性交は命を生み出す尊いものであり、人格形成前の子供に赤裸々に教えるべきではないと主張しています。
③ 避妊を前提とした教育よりも、まずは命が生まれることの尊さや愛情を教えることが大切だと訴えています。
動画の概要
約10年ぶりとなる学習指導要領の改定に向けた議論の中で、性教育に「包括的性教育」を盛り込もうとする動きが出ています。本動画では、性交や避妊を学校で赤裸々に教えることの是非を問い、命の尊さや愛情こそを先に伝えるべきだという立場から、過激な性教育の流れに警鐘を鳴らしています。
主なポイント
1. 学習指導要領の改定と歯止め規定について
- 現在、約10年ぶりとなる学習指導要領の改定に向けた議論が行われており、過激な性教育を盛り込もうとする動きがある。
- 現行の指導要領には、受精に至る過程(性交)や妊娠の経過は学校で取り扱わないとする「歯止め規定」が存在する。
- 日弁連などは、この規定の撤廃と包括的性教育の導入を求める声明を出している。
2. 日弁連などの主張とその問題点
- 日弁連は、学校で性交や避妊の方法について教えられないことが問題だと主張している。
- 学校外の不適切な性情報から子供を守り、予期せぬ妊娠を防ぐために、学校でより具体的な内容を教えるべきだとしている。
- しかし、これらの主張は性教育を単なる生殖機能や避妊の観点からしか捉えていないと投稿者は批判している。
3. 性交と命の尊さに関する見解
- 性交は新しい命を生み出すための尊い行為であり、人格が形成される前の子供に赤裸々に教えるべきではない。
- 具体的に性交について教えることはポルノのようなものであり、学校教育には全くそぐわない。
- 成長し、家庭を持ち、子供を産む段階になってから学んでも決して遅くはない。
4. 避妊教育への偏重に対する疑問
- 若年層の性交を前提とし、子供が生まれないようにするための避妊だけを教えるような教育は本末転倒である。
- 「子供ができると大変だ」と刷り込むような教育は、将来子供を作ろうという意欲を削ぐ可能性がある。
- 避妊を教える前に、まずは子供が生まれることの価値や愛情を教えるべきである。
5. 過激な性教育から子供を守る必要性
- 現在の改定議論においてしっかりと楔を打っておかなければ、日本の性教育はますます過激な方向へ進んでしまう。
- その結果、子供たちは性の価値や尊さを理解できないままになってしまう危険性がある。
- 過激な情報から子供たちを守り、正しい価値観を育てることが強く求められている。
まとめ・結論
性教育で最初に伝えるべきは、避妊の方法ではなく、命が生まれることの尊さと愛情である——本動画はそう訴えます。学習指導要領の改定という節目にあたり、過激な性教育の流れに歯止めをかけ、子供たちが性の価値を正しく理解できる環境を守ることの重要性を、改めて考えさせられる内容です。
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