2026年8月14日 ニュース

旧統一教会(家庭連合)解散命令をめぐる話題を中心に、注目のXポストをテーマ別にまとめて紹介します。

目次

解散命令は「司法の自殺」—国際弁護士・中山達樹氏が異常判決を検証

特設番組「旧統一教会への解散命令は明らかに司法の自殺だ」の第7回で、国際弁護士の中山達樹氏が登場。東京地裁・鈴木謙也裁判長、東京高裁・三木素子裁判長が出した判決について、「法律家の立場からすると論争する必要もないほど異常なものだった」と指摘し、今後さまざまな観点から検証されるべきだと語っています。中山弁護士が「弁護士を辞めたくなった」と漏らすほどの異常な判決だったとされ、その内容に強い疑問が投げかけられています。

▶ @The_Abyss_2025 / @bnk42089 / 番組全編(YouTube)

信者でも当事者でもない有識者が「解散命令はおかしい」と声を上げる

法人解散となった旧統一教会について、信者でも当事者でもない有識者が異議を唱えています。文芸評論家の小川榮太郎氏は今回の決定を「司法の自殺」と断じ、ノンフィクション作家の福田ますみ氏は自らタスキを締めて街頭に立ちました。信教の自由や政教分離の観点から、当事者の外側にいる論者が問題視している点が注目されています。

▶ @ikumen_arasaa_

NO BORDER出演—文科省陳述書の「捏造疑惑」と刑事告訴

番組「NO BORDER」で、二世の会の小嶌希晶さんが、解散命令裁判をめぐる文科省の陳述書「捏造疑惑」と刑事告訴について言及。その勇気と行動力に称賛の声が上がっています。証拠の信頼性そのものに疑問が投げかけられる展開です。

▶ @LZ7d5L913q61474 / @ikumen_arasaa_(関連)

水田住職が白井聡氏の「送金=反日」論理の矛盾を指摘

臨済宗の水田住職が「NO BORDER」で、政治学者・白井聡氏の「外国に送金しているから反日」という論理の矛盾を鋭く指摘。日本の外資系企業がアメリカ本社へ利益を送金したら「反日企業」なのか、地方の寺が京都の本山へ納付金を送ったら「反県団体」なのか、と問い返しています。

▶ @ikumen_arasaa_

海外にも広がる問題意識—二世女性の討論と証拠捏造疑惑

ある日本の若い女性が、自らの信仰の外にいる人々と番組で討論し、「教団を解散させた政府機関が証拠を捏造した疑いがある」と述べたことが海外でも取り上げられています。今年、家庭連合が解散させられたにもかかわらず、審理が一度も公開されなかった点が問題視されています。YouTubeチャンネル「中川TVチャンネル」の報道が事態を大きく動かしたとの評価も紹介されています。

▶ @monarchreport25 / @77tMf5niwphliBQ

EU人権団体が韓国に高齢の宗教指導者の釈放を要求

ヨーロッパの5団体が、韓国での高齢な宗教指導者の不当な拘束に抗議。95歳の新天地・李萬熙総会長の勾留の見直しや、83歳の家庭連合・韓鶴子総裁への対応を中立かつ均衡の取れたものにするよう、具体的に求めています。

▶ @JanRinon81662

高市総理への「統一教会」レッテルへの反論

「高市さんは統一教会そのもの」という発言に対し、レッテル貼りにすぎないとの反論が広がっています。その理屈でいくなら、統一教会と親しいとされるトランプ政権のアメリカや、家庭連合が長年表彰されている台湾も「統一教会」になってしまう、と論理の破綻を指摘する声が上がっています。

▶ @Kixp4py13Bvkqp

宗教者の左傾化への懸念

中核派や日本共産党とつながる宗教者のグループの存在を指摘する投稿。「全国宗教人日本共産党を支持する会」や「100万人署名運動」を挙げ、宗教者の左傾化を危惧しています。(投稿者による指摘です。)

▶ @arigatothanks11 / 関連動画(YouTube)

拉致監禁と「全国弁連」の実態をめぐる告発

拉致監禁に関わった牧師とつながっていたとされる「全国弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会)」について、当時わずか1件の被害をメディアを使って「霊感商法」と名付け、統一教会叩きを始めたと告発する投稿。不安を煽って消費者センターへ連絡させる仕組みを作り、信者の父母に不安を抱かせて監禁や強制改宗につなげてきた、というのが投稿者の主張です。関連して、元産経記者の三枝玄太郎氏が一年前に的確な指摘をしていたことも紹介されています。(いずれも投稿者の主張であり、真偽は確認されていません。)

▶ @Oq0iQ / @cop778912

同志社をめぐる「新疑惑」

SAKISIRUの報道を引用し、同志社の小原学長も学生を抗議船に乗せていたのではないかという「新疑惑」が浮上。投稿者は「ズブズブどころか一体化していた」とコメントしています。

▶ @YzypC4F02Tq5lo0 / 関連動画(SAKISIRU)

ピースロード2026 in 静岡

400年前に朝鮮通信使が通った東海道を、今また「平和」を掲げて自転車で走るピースロード。静岡では旧東海道や掛川城、大井川など地域の歴史をたどりながら、ライダーたちが約60〜70kmを走破しました。UPF JAPANのドキュメンタリーで、水田住職が電動アシスト自転車で初参戦した様子も紹介されています。

▶ @Prayer_Lawyer_

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