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目次
■ 3行でわかる
① 宗教法人解散決定後の清算手続き開始に伴い、信者が受けた被害アンケートの結果が世界日報で報じられ、回答者の約86%が精神的苦痛を訴えていることが分かりました。
② 清算開始当日にパトカーやメディアが教会に押し寄せたことによるショックや、施設利用が一切認められない現状への疑問が語られています。
③ 被害がない人や連絡が取りづらい信者も含め、実態把握のために漏れなくアンケートに回答してほしいと広く呼びかけています。
被害アンケート結果の世界日報掲載
- 以前から実施されていた信者の被害アンケートの結果がまとまり、世界日報で大々的に記事として掲載されました。
- 8月12日時点の集計で1万人を超える信者が回答しており、今後もさらに増える見込みです。
信者たちの深刻な精神的・肉体的苦痛
- 回答者のうち86.6%にあたる人が精神的苦痛を訴えているという、深刻な実態が浮き彫りになりました。
- 体調面への影響も3割に上り、その中で心療内科を含む病院を受診した人も多数いることが報告されています。
解散決定当日の過剰な報道と警察の対応
- 3月4日の清算手続き開始時、一部の教会本部などにサイレンを鳴らしたパトカーやテレビカメラが一斉に押し寄せました。
- 信者がまるで事件を起こした犯罪者かのように扱われる異様な光景となり、多くの信者に大きなショックを与えました。
巨額の資産差し押さえと施設利用制限への疑問
- 清算人によって800億円を超える資産が差し押さえられましたが、実際の返金請求件数に対して多すぎるのではないかとの声が上がっています。
- また、指針では「清算事務に支障のない範囲での施設利用」が許容されているにもかかわらず、一切立ち入りが認められていない現状は信教の自由の侵害ではないかと指摘されています。
まとめ・結論 ― アンケートへのさらなる回答の呼びかけ
- 現状を正しく把握するため、「被害がない」と思っている人も含めてアンケートに回答してほしいと強調しています。
- 教会スタッフだけでは連絡が届かない信者もいるため、信者同士の横の繋がりを活かして、安否確認も兼ねて回答を呼びかけてほしいと訴えています。
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