なぜ日本家庭党なのか【小笠原家庭教会】

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3行でわかる

・「日本家庭党」として国政を目指す理由は、単なる宗教の代弁者探しではなく、日本社会にとって最も大切な「家庭の価値」を取り戻すためであると語っています。

・現代社会は女性の社会進出や個人の救済ばかりが重視され、専業主婦や家庭で子育てをすることの尊さが軽視されていると強い危機感を訴えています。

・政治的な思惑に流されない宗教的価値観に基づいた「家庭を大事にする理念」は、家庭連合の信者だからこそ強く社会に訴えることができるブレない方針だと結論づけています。

宗教的価値観から国政を目指す真の目的

  • 日本家庭党として国政(国政選挙)を目指すのは、単に家庭連合の代弁者を探すためではないと明言しています。
  • 宗教家としての思いも交え、日本の国のために本当に大切なものは何かという原点に立ち返り、国に貢献していくための活動であると語られています。

昨年の選挙からの気づきと社会課題

  • 昨年の活動では「家庭連合の解散命令はおかしい」という主張をメインにしていましたが、そこから日本社会の根本的な問題が見えてきたとしています。
  • 現代の日本社会は「家庭」の存在が希薄になり、個人の救済ばかりに焦点が偏ってしまっていると指摘しています。

専業主婦と家庭での子育てが軽視される現状

  • 家庭で子どもを育てる専業主婦に対し、「仕事をしていない」と否定的に見る社会の風潮は良くないと苦言を呈しています。
  • 家庭で幸せな体験をした子どもは、大人になっても同じように子育てをしたいと願うため、そうした原体験を持つ国民を増やしていくことが重要だと主張しています。

女性の価値を「社会での仕事」で測る風潮への警鐘

  • 出産を単なるライフイベントとして捉え、女性の価値を「社会でどれだけ仕事ができるか」の物差しで測る今の社会は逆行していると警鐘を鳴らしています。
  • 女性には女性ならではの幸せや強みがあり、それを心からリスペクトできる社会を作らなければならないと訴えています。

家庭の価値を訴える「ブレない政治理念」

  • こうした「家庭の尊さ」を社会に強く訴えかけることができるのは、家庭を大切にする家庭連合の信者だからこそだと強調しています。
  • 一時的な政治的思惑に流されず、宗教的な価値観から来る本来の理念を貫くことが、最もブレない方針になると確信を述べています。

初志貫徹と今後の展望

  • 最初は一人での立ち上げでしたが、現在は多くの協力者や賛同者が集まってきていると現状を報告しています。
  • 今後もブレることなくこの初心と趣旨を貫き通し、家庭の価値を重んじる政治活動へと邁進していくという決意で締めくくられています。

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