8月25日、八月二十二日 勝共総決起大会に登壇された小川榮太郎氏の新刊「約束のあと」 安倍晋三から高市早苗へ日本はまだ終わってはいない。今こそ勝共連合の時である。【田村政治チャンネル】

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目次

3行でわかる

① 8月22日の国際勝共連合の総決起大会にて、家庭連合の解散命令に強い危機感を抱く文芸評論家・小川榮太郎氏が登壇した。

② 小川氏の新刊『約束のあと』では、暴力革命や共産主義による伝統破壊に対抗してきた安倍晋三氏の遺志が、高市早苗氏へと託されていることが語られている。

③ 戦後長らく続いた左翼メディアによる洗脳が崩れ、若い世代が靖国参拝に熱心になるなど保守化が進む中、高市政権を支える真の保守勢力の結集が急務である。

動画の概要

8月22日の国際勝共連合・総決起大会に登壇した文芸評論家・小川榮太郎氏をめぐり、その新刊『約束のあと』の主張を紹介する内容です。家庭連合への解散命令への危機感、暴力革命・共産主義による伝統破壊への対抗、そして安倍晋三氏から高市早苗氏へと託される保守の遺志が語られます。

主なポイント

1. 小川榮太郎氏と勝共連合の連携

  • 小川榮太郎氏は、家庭連合に対する解散命令が単なる一宗教団体の問題にとどまらず、非常に危険な事態であると強い危機感を示している。
  • 同氏はこれまでも中山弁護士や拉致監禁被害者らと対談を行い、保守政治の復権と第二次安倍内閣誕生の際にも、家庭連合の関連グループと深く連携してきた歴史がある。

2. 暴力革命と共産主義による伝統破壊の本質

  • フランス革命やロシア革命などに端を発する暴力革命は、「人権」を掲げながらも、結果的に歴史的文化や伝統(上部構造)を破壊し、凄惨な殺戮をもたらした。
  • マルクス主義に基づく共産党独裁は、労働者の解放を謳いながらも、実際には一億人以上の命を奪い、現在も続く強権的な支配体制を生み出している。

3. 「自由と人権」がもたらした共同体の崩壊

  • かつての日本では、婚姻と出産を慣習上強いる「共同体」が存在したが、それを終わらせた結果、深刻な出生率の低下に直面している。
  • 「恋愛も自由、結婚も自由」という新しい価値観が強制されたことで、かえって多くの人が結婚に行き着けず、離婚率や未婚率が上昇する皮肉な結果を招いている。

4. 日本の保守主義の成り立ちとメディアの変遷

  • 日本の保守主義は、敗戦後に東大や岩波書店、朝日新聞といった「日本の頭脳部」が共産主義に傾倒したことへの対抗として生まれた。
  • 現在では文藝春秋なども左傾化し、かつての保守論壇の勢力図は変わったが、一方で『WiLL』や『Hanada』などの保守系雑誌が圧倒的な支持を集めている。

5. 若者世代の保守化と左翼洗脳からの脱却

  • 戦後の日本は長らく左翼的な洗脳に包まれていたが、現在では若い世代ほど天皇への反感やアレルギーがなく、靖国神社参拝にも熱心である。
  • メディアや左翼の結託がもたらした民主党政権の混乱などを経て、左翼思想に対する保守側の勝利が着実に近づいている。

6. 安倍晋三から高市早苗へ託される日本の未来

  • 靖国神社に参拝し続けるという強固な保守のイデオロギーを持っていた安倍晋三氏の約束と遺志は、現在高市早苗氏へと託されている。
  • 左翼勢力や既存政党内の不安定な動きに対抗するためには、家庭連合の解散命令に反対してきた政治家たちを応援し、高市政権を支える新たな保守勢力(日本自由の会など)の決起が必要不可欠である。

まとめ・結論

暴力革命や共産主義による伝統破壊に抗してきた安倍晋三氏の遺志が高市早苗氏へと託されている、というのが小川榮太郎氏『約束のあと』の核心です。左翼メディアの洗脳が崩れ若い世代の保守化が進む今こそ、家庭連合の解散命令に反対する政治家を支え、高市政権を支える保守勢力の結集が急務だと訴えています。


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