目次
3行でわかる
① X(旧Twitter)やYouTubeで毎日情報発信を続けるのは、金銭的・時間的な利益のためではなく、強い使命感と危機感によるものです。
② 発信をしなければ、教団に対する不当な解散命令裁判や過去の拉致監禁問題が風化し、社会からうやむやにされてしまうと危惧しています。
③ 社会生活への影響や周囲への配慮に悩みつつも、過去に声を上げなかった反省から、「言うべき人が言うべき時に発信する」という決意を新たにしています。
動画の概要
教団への不当な解散命令裁判や過去の拉致監禁問題を風化させないために、発信者がなぜ毎日SNS・YouTubeで情報発信を続けるのか、その動機と覚悟を率直に語る内容です。金銭的な見返りがない中でも「言うべき人が言うべき時に発信する」という強い使命感が語られます。
主なポイント
情報発信の現状と実情
- 2023年からX(旧Twitter)、2024年からYouTubeを利用し、毎日(日刊)継続して情報を発信しています。
- YouTubeの広告収入は活動経費を補うには到底足りず、費やす時間を考えても個人的な「得」は全くないのが実情です。
発信を続ける最大の理由「忘却への危機感」
- それでも発信を続けるのは、声を上げなければ「今起きている問題がそのまま忘却されてしまう」という強い危機感があるからです。
- 事実が暗黙のうちにうやむやにされ、「それでいいんだ」とされてしまう社会の風潮に強い歯止めをかけたいと考えています。
教団を取り巻く「解散命令裁判」と「拉致監禁問題」
- 現在直面している不当な解散命令裁判の理不尽さを、世間に広く訴えかける必要があります。
- 過去に発生した拉致監禁問題が巡り巡って現在の解散請求の大きな要因となっており、決して「なかったこと」にしてはならない事実です。
過去の反省と「今、声を上げること」の重要性
- 過去に拉致監禁問題などを厳しく突き詰めなかったことが、結果的に現在の教団解散の危機を招いたのではないかという深い反省があります。
- だからこそ、「言うべき時にきちんと言う」「発信するべき時に発信する」ことを実行しなければ、後で必ず後悔すると確信しています。
社会生活との両立と周囲への配慮
- 発信者自身も社会で仕事をしており、周囲や関係各所に迷惑がかからないよう、自分なりに最大限の配慮を行っています。
- それでも何らかの迷惑をかけているかもしれないことに対しては、大変申し訳ないという葛藤も抱えています。
今後の決意「言うべき人が発信し続ける」
- 様々な困難や葛藤があっても、「言うべき人が言うべきことを発信していかなければならない」という強い思いは揺るぎません。
- これからも事実を風化させないため、SNSや動画を通じた発信活動を力強く継続していく決意です。
まとめ・結論
金銭的にも時間的にも見返りのない発信を続ける原動力は、「事実を風化させてはならない」という危機感と、過去に声を上げなかったことへの反省です。本動画は、社会生活との両立に葛藤しながらも「言うべき人が言うべきことを発信し続ける」という揺るぎない決意を語り、発信活動の意義を改めて示しています。
▶ 元動画を視聴する(【小笠原家庭教会】)

