本日注目を集めたXのポストを6件まとめました。各ポストの要点を日本語で整理し、原文はそのまま埋め込みで掲載しています。
1. 鈴木エイト氏の発言を小川榮太郎氏が「一字一句すべて事実無根」と全面否定
ち氏(@13chi31)のポスト。鈴木エイト氏が動画で語った内容について、名指しされた小川榮太郎氏本人が全面否定していることを取り上げ、事実関係を語るならまず本人に確認するのがジャーナリストとしての基本ではないかと問いかけています。
引用元の小川榮太郎氏(@ogawaeitaro)の投稿では、たまたまXを開いたところ鈴木エイト氏の動画が出てきて全くの嘘を言っているので驚愕したと述べ、安倍晋三氏との高尾山登山の話の中である人物について「教団と安倍さんを再接近させた一人でもある」とされている点について「まるで一字一句すべて事実無根」と否定。そもそも鈴木エイト氏から取材を受けたことは一度もないと明言しています。
2. 9月1日のXトレンドニュース
あいだけいこ氏(@resurrection_2/世界宗教自由新聞)のポスト。9月1日のXトレンドニュースとして、小川榮太郎氏による鈴木エイト氏への全面否定の投稿を引用しながら、Xのトレンド情報を紹介しています。
3. 教会側が控訴の意向「韓総裁が指示・承認したという判断は納得しがたい」
あいだけいこ氏(@resurrection_2)のポスト。産経新聞の報道を引用し、教会側が判決後に「韓総裁が犯行を指示したり、違法目的を認識して承認したという判断は納得しがたい」との声明を出し、控訴する意向を示したことを伝えています。
記事によると、ソウル中央地裁は8月31日、世界平和統一家庭連合の韓鶴子総裁(83)に対し「教会の資金力をてこに政治的影響力の拡大を図った」として懲役2年(求刑は懲役13年)を言い渡しました。判決は、2022年3月の韓国大統領選を控え、当時の保守系野党の公認候補だった尹錫悦氏の側近議員に現金1億ウォン(約1160万円)を渡したと認定。大統領就任後に尹氏の妻・金建希氏へ高級ネックレスなどを贈ったことも有罪とし、「国家政策に対する国民の信頼と期待が侵害された」と指摘しています。韓総裁は健康悪化を理由に一時釈放されており、判決公判には車椅子で出廷。7月の最終陳述では「私は金で権力をむさぼることはしない」と容疑を全面的に否認していました。
参考記事:「資金力てこに影響力拡大」旧統一教会・韓鶴子総裁に実刑判決 教会側は控訴へ(産経新聞)
4. 家庭連合へのバッシングは法曹・研究者の権利感覚を問うリトマス試験紙
石埼学氏(@ishizakinyaoon)のポスト。家庭連合やその信者に対する不当で過剰なバッシングにどのような態度を取るかは、日本における法曹・研究者・ジャーナリストの権利感覚を問うリトマス試験紙だと指摘。普段は犯罪者やヤクザ、極左過激派に対してすら権利擁護に熱心な人々が、この件では沈黙していることは異様だと述べています。
引用元の仲正昌樹氏(@nakamas2)の投稿では、統一教会への先入観から「この教団は危険だ、少しでも有利なことを言ってはいけない」と自らを戒めているつもりの良心的な弁護士やジャーナリストもいるかもしれないが、そうした団体の信者にも国民としての権利があると言うのが法律家・ジャーナリストの役割ではないかと問うています。
5. 判決文で見落としてはいけない一文「事件全般を尹元本部長が主導」
Season氏(@shojisoe)のポスト。韓鶴子総裁への懲役2年判決について、見落としてはいけない一文があると指摘しています。地裁は「事件全般を尹元本部長が主導した」と認定しており、そうであるならば、韓総裁本人が違法行為を「指示・認識・承認した」とする根拠は何なのかが問われるべきだと投げかけています。
6. 小川榮太郎氏が月刊『正論』に寄稿
小川榮太郎氏(@ogawaeitaro)のポスト。月刊『正論』に寄稿したことを報告しています。著書『約束のあと』で安倍晋三暗殺事件後の日本を全力で追い続けてきた先に、いま自分なりに辿り着いた「新たな羅針盤」について書いたとして、一読を呼びかけています。
引用元の雑誌「正論」公式アカウント(@zasshiseiron)の投稿によれば、掲載は正論10月号、タイトルは「もう左翼に気を使うな! 高市政権 漸進主義との決別」です。
※ 各ポストの内容は投稿者個人の見解です。要約は投稿本文および引用元・参考記事をもとに作成しています。

