【小川榮太郎の『政界に喝!』26.9.1】鈴木エイト氏の事実無根なX投稿を糾弾する!!反論があるならどうぞ私の前に出てきなさい
目次
【3行要約】
- 鈴木エイト氏が「ある一般人が安倍元首相と旧統一教会を再接近させた」と発言しているが、これは一字一句すべて事実無根であり、小川氏への取材も一切行われていない。
- 高尾山登山はFacebookで広く参加者を募った非公式なイベントに過ぎず、参加しただけの一般人を「教団とのキーパーソン」としてメディアが報じるのは重大な人権侵害である。
- 大手メディアが当事者への直接取材や事実検証を一切行わず、一方的な断罪や印象操作で個人を吊し上げる現在の腐敗体質を強く批判している。
【階層的要約】
鈴木エイト氏による完全な虚偽発言と取材ゼロの実態
- 鈴木エイト氏が動画内で、高尾山登山に参加したある人物を「教団と安倍氏を再接近させたキーパーソン」と語っているが、全くの事実無根である。
- この件に関して、情報の出処とされる小川氏に対して鈴木氏からは一度も取材の申し込みがなく、憶測だけで語られている。
高尾山登山の真実と「キーパーソン」の嘘
- 高尾山登山は、安倍氏の再登板に向けて元側近(長谷川氏)や小川氏らが企画し、Facebookで一般参加者を募った非公式な集まりに過ぎない。
- 大勢集まった参加者の中にたまたま家庭連合の信者が1人いただけであり、その人物は安倍氏とも官邸とも一切関係のない一般人である。
- 小川氏が安倍氏にその人物を紹介した事実もなく、歴史的背景(おじい様世代の勝共連合からの繋がり)を無視して「再接近させた」とするのは完全なこじつけである。
一般人を晒し上げるメディアの異常性と被害
- 鈴木エイト氏の無責任な発言を検証もせず、週刊文春などのマスコミが一般人である当該人物を追い回し、平穏な生活を無茶苦茶にした。
- 一般人とその家族の写真を週刊誌に掲載するなど、事実確認を怠ったまま個人を吊し上げる行為はメディアの暴力であり許されない。
大手メディアの検証放棄と偏向報道(朝日新聞・新潮社の事例)
- 森友・加計問題に関する小川氏の著書に対し、朝日新聞は他メディアによる内容検証が行われないまま、出版差し止めを狙って提訴した。
- 「新潮45」でのLGBT論文騒動の際も、発売直後からSNSで組織的なバッシングが起き、新潮社社長は本人への取材や反論の機会を一切与えずに一方的に断罪した。
- 当事者に語らせず、イデオロギーや一方的なレッテル貼りで個人を社会的に抹殺しようとする言論空間は完全に腐敗している。
唯一の例外としての「週刊文春」の取材姿勢
- 小川氏を叩き潰そうとしたメディアの中で、過去に唯一まともな裏取り取材をしてきたのは皮肉にも週刊文春であった。
- 5000万円の横領疑惑というガセネタで小川氏を狙ったが、最終的に本人へ長時間の直接取材を行い、疑惑が事実ではないと自ら確認した。
- 結果としてスキャンダル記事ではなく、小川氏の略歴や安倍氏との親密な関係を紹介する事実に基づいた記事へと書き直して掲載した。
今後の政治動向と「正論」での執筆について
- 本日発売の雑誌「正論」にて、高市政権が安倍政権の漸進主義路線(アベレジーム)から脱却し、新たなフェーズに入るべきだとする論考を発表した。
- これらの言論活動に対する応援として、ぜひ同誌をご購読いただきたい。

