【私が家庭連合(旧統一教会)に出会った本当の理由】/(ルーク樋口)
目次
3行でわかる
① 過去に真理を探求するも答えが見つからず、一度は諦めてダンスの道に没頭し、尊敬する指導者の下で日々厳しいレッスンを受けていた。
② ダンスの先生から別の宗教へ勧誘された際にそれを断ると、「自分で真理を探求しなきゃ駄目だ」と指摘されたことで、再び探求の道へ戻る決意をした。
③ 真理探求を再開しようと思ったまさにそのタイミングで、普段は無視していた街頭アンケートに思わず応じたことが、家庭連合との運命的な出会いにつながった。
真理探求の挫折とヨガを通じた「宗教統一」の気づき
- 大学に入る前、人生の目的や愛について悩み、哲学や宗教学を学んだが真理がわからず、ダンスの道を選んだ。
- 当時ヨガも学んでおり、「悟りを開くのに10年以上かかる」と言われ実践はやめたものの、あるヨガの本に出会って大きな悟りを得た。
- 本にあった「霊界でブッダやキリストが喧嘩していると思うか?」という問いから、「喧嘩などしていない」と気づき、自分の中で「宗教統一」が実現して心がすっきりした。
尊敬するダンスの先生の存在
- ダンスに打ち込む中、中学から単身アメリカへ渡り、大学のダンス科を卒業した非常に優秀な先生に師事した。
- 先生は解剖学や生物学にも精通しており、筋肉や体の歪みを一目で見抜くほどの凄腕で、毎日熱心にレッスンを受けていた。
先生からの宗教勧誘と突きつけられた課題
- ある日、先生が独立して自身のカンパニーを作る際、弟子としてスカウトを受けた。
- 同時に、先生やダンス仲間が入信している特定の宗教団体へ入るよう強く勧められた。
- 「自分には真理を探求してきた土台があるから」と断ったところ、先生から「なら自分でちゃんと真理探求しなければあかんやろ」と鋭く指摘された。
再び目覚めた探求心と「運命のアンケート」
- 先生の言葉でハッとし、ダンスに没頭するあまり忘れていた「真理を探求しようとしていた過去の情熱」を思い出した。
- もう一度真理探求の道に戻ろうと決意したまさに「その時」、街頭でアンケートの声をかけられた。
- 普段なら「うざい」と無視していたはずの街頭アンケートに、その日だけは足を止めて答えたことが、結果的に家庭連合との出会いとなった。
アメリカを目指すことになった原点
- ダンスの先生に「なぜアメリカに行ったのか?」と聞いた際、「日本は狭いやん」と言われたことが強く印象に残った。
- 将来、ニューヨーク大学のダンスの先生の弟子になれるという話も浮上し、それが結果的に自分がアメリカへ渡る大きなきっかけ(理由の一つ)となった。
▶ 元動画を視聴する(ルーク樋口)

