X(旧Twitter)で話題になった投稿を12件ピックアップし、それぞれの内容を日本語で要約しました。各見出しの下に元のポストをそのまま埋め込んでいます。
1. 山下貴司氏が法相に再登板、選択的夫婦別姓に反対の立場
産経新聞が、法務大臣に再登板した山下貴司氏の人物像を紹介しています。元検察官で、安倍晋三元首相に抜擢されて法相を務めた経験を持ち、外国人政策に精通しているとされます。令和7年2月の衆院予算委員会では、夫婦別姓を求める野党案について「事実上の家族別姓だ」「戸籍を個人ごとに分解するということにもなりかねない」などと問題点を列挙し、選択的夫婦別姓に反対の姿勢を示していました。
元記事: 法相再登板の山下貴司氏 選択的夫婦別姓反対、外国人政策に精通 元検察官で安倍氏が抜擢 | 産経ニュース
2. 仲正昌樹教授「言い返した側を有罪にするのは法の正義に反する」
中山達樹弁護士への無罪判決について、紀藤正樹弁護士が「ネットでの人格非難がかなりのレベルでできることになりかねない。控訴が必要」と投稿したことに対し、仲正昌樹教授が反論しています。鈴木エイト氏はそれ以前から信者に対して「引きこもり」「ゴキブリ」などと言いたい放題であり、紀藤氏もそれを知っているはずだと指摘。代理人の中山弁護士が思わず過激な言葉で言い返しただけで、よりひどい悪口を言っている側が野放しのまま、言い返した人を有罪にするのは法の正義に反すると述べています。
3. 鈴木エイト氏の「後ろ盾」と拉致監禁への認識
鈴木エイト氏の後ろ盾として、全国弁連の紀藤正樹弁護士、山口広弁護士、郷路征記弁護士の名前を挙げ、彼らが旧統一教会信者への拉致監禁を「悪いことだとこれっぽちも思っていない」という考えを持っていることを知ってほしいと訴える投稿です。投稿者は教会にもさまざまな問題があることを認めた上で、どちらに問題があるのか一般の人にも公正に判断してほしいと呼びかけ、動画を添付しています。
4. 「プーチン氏が7,000ページの報告書を公開」とする英語投稿
プーチン大統領が、世界のエリート層がAIによる「偽旗作戦」で世界人口を100万人にまで削減しようとしていることを暴く7,000ページの報告書を公開した、と主張する英語の投稿です。投稿者はこれを「ゴールデン」と呼ばれる計画だと紹介しています。なお、公的な発表や報道による裏付けは示されておらず、内容の真偽は確認されていません。
5. NHK放送事故「世間に聞かれてまずい話」とは何か
9月11日早朝のNHK「おはよう日本」で、「世間に聞かれてまずい話はしていない」という音声が全国に流れる放送事故があったとする投稿を引用しています。投稿者は、NHKが報じない「世間に聞かれてはまずい話」の例として、移民による各地での犯罪や迷惑行為、欧州での移民排斥運動の高まり、コロナワクチンの薬害被害、中国の出国制限、ウクライナの汚職と侵攻に至る経緯、米大統領選の不正疑惑、特別会計や消費税還付の実態などを列挙し、偏向報道を批判しています。
6. 辺野古転覆事故で運航団体が謝罪声明、次は牧師の会見を
辺野古沖の転覆事故をめぐり、船を運航していた団体が謝罪声明を出したと共同通信(47NEWS)が速報しました。これを受けて投稿者は、次に記者会見を開いて声明を出すべきは日本基督教団の網中彰子牧師だと主張し、同牧師と関係団体とのつながりを示す画像を添付しています。
元記事: 【速報】辺野古転覆事故で運航団体が謝罪声明 | 47NEWS
7. 石埼学教授「当然の無罪判決、検察は猛省を」
憲法学者の石埼学教授が、旧統一教会の元顧問弁護士に対する鈴木エイト氏への侮辱罪の無罪判決を「当然」と評価しています。公益性に基づく違法性阻却は当然としつつ、そもそも鈴木氏自身もネット上で容易に反論できた本件で、起訴するほどの違法性があったのか疑わしいと指摘し、検察に猛省を求めています。
元記事: 旧統一教会の元顧問弁護士に無罪判決 鈴木エイト氏への侮辱罪(毎日新聞) – Yahoo!ニュース
8. 韓国・尹錫悦前大統領、二審も無罪(韓国語)
韓国語の投稿です。尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の裁判で、一審に続き二審でも無罪判決が出たと速報しています。投稿者は、特別検察による罪のなすりつけが崩れ、雰囲気が完全に急反転したと述べ、李在明大統領側への反転攻勢を示唆しています。判決を伝える動画が添付されています。
9. 西村幸祐氏「オールドメディアは共産党に情報統制されている」
辺野古転覆事故の映像が存在したにもかかわらず、産経と八重山以外は半年間ほとんど報じず、沖縄県知事選が終わった途端に一斉報道が始まったことを疑問視する投稿を引用しています。西村幸祐氏は、朝日・毎日・NHK・TBS・テレ朝などは日本共産党に情報統制されていると考えれば分かりやすく、言い換えれば常に共産党に気を遣って報道しているのだと述べています。
10. 石埼学教授「家庭連合を擁護しても自分に得はない」(3月の投稿)
2026年3月の石埼学教授の投稿です。家庭連合を擁護しても自分にとって良いことは何もないどころか、本来やりたい研究の時間が削られると心情を吐露しつつ、「それにしても」を繰り返して、現状への強い憤りをにじませています。
11. 辺野古転覆事故、日本基督教団の関与調査を求めるオンライン署名
浜田聡前参議院議員が、日本自由党による署名活動を紹介しています。高校生や牧師が亡くなった辺野古沖の抗議船転覆事故をめぐり、日本基督教団などの関与や実態の調査を求めるオンライン署名です。問題は「宗教法人が政治活動をしたこと」ではなく、重大事故につながった活動に日本基督教団や関係組織がどこまで関わっていたのか、十分な説明がされたのかという点だとして、文部科学省・文化庁に事実確認を求めています。
署名ページ: https://c.org/2sJpnBJCYv
12. 祈祷弁護士「中山弁護士への無罪判決は非常に意味がある」
NHKが報じた、旧統一教会の元顧問弁護士・中山達樹氏への無罪判決について、祈祷弁護士が見解を述べています。東京地裁は「公益目的で投稿されたもので、論評の域を逸脱していない」と判断しました。投稿者は、裁判所が問題の投稿を相手の社会的評価を低下させる危険性のある表現だったと指摘しつつも無罪とした点を挙げ、非常に意味のある判決だったと評価しています。
元記事: ジャーナリスト侮辱事件 旧統一教会元顧問弁護士に無罪判決 | NHKニュース

