X(旧Twitter)で話題になった投稿を6件ピックアップし、それぞれの内容を日本語で要約しました。各見出しの下に元のポストをそのまま埋め込んでいます。
1. 解散命令請求裁判で文科省職員による陳述書捏造、テレビは報じず
家庭連合への解散命令請求裁判で、文部科学省職員による陳述書の捏造が発覚し、阿部俊子文科大臣(当時)もそれを黙認したと投稿者は訴えています。「国家による証拠捏造裁判」という前代未聞の事態で、自民党を揺るがす大スクープにもかかわらず、テレビ報道がまったくないことを問題視しています。
2. 【これは報道されない】鈴木エイト氏と「監禁牧師」の関係
中川TVチャンネルの最新動画の告知です。鈴木エイト氏と「監禁牧師」との関係、拉致監禁の被害女性が語った「信仰を捨てろ」と迫られた壮絶な現場、そして中山達樹弁護士に対する無罪判決を取り上げています。
3. 中山達樹弁護士の著書『笑って死ねる人・生・論』
中山達樹国際弁護士の著書『笑って死ねる人・生・論 “白スーツ”国際弁護士の本気語り』の一節を紹介しています。中山氏は「家庭連合の仕事をすることで、私の『キャリア』には多少傷がついている。敬遠するクライアントもいらっしゃる」と率直に記しています。同書は「時代の気分や同調圧力に左右されず、自身の哲学と信念に生きる」ことを若者に語りかける内容です。
4. 解散命令の証拠「88%がウソ」? 陳述書捏造問題を改めて提起
旧統一教会の解散命令の根拠となった証拠の88%がウソだったのではないかと問いかける投稿です。2025年9月5日に読売新聞が「家庭連合解散命令の原告側である文科省職員6人が陳述書を捏造したとして刑事告訴された」と報じたことを挙げ、地裁・高裁・最高裁は何を根拠に判断したのかと疑問を投げかけています。
5. 「山上被告の供述でファクトチェックしたらメディアの誤報だらけ」
紀藤正樹弁護士への返信で、「統一教会に限らず宗教は嫌いだが、メディアはデマを拡散しすぎだ」と批判する投稿です。添付画像では、裁判での山上被告の供述をもとに「母親の入信で家庭が崩壊した」「献金で大学に進学できなかった」「家庭連合と自民党はズブズブ」といった報道を「誤報」とし、「裕福な家庭で虐待はなかった」「私立大学に合格していたが行く気がなかった」「信者数10万人程度で影響力があるはずがない」などの反論を並べています。
6. 仲正昌樹教授「言い返した側を有罪にするのは法の正義に反する」
中山達樹弁護士への無罪判決に対し、紀藤正樹弁護士が「ネットでの人格非難がかなりのレベルでできることになりかねない。控訴が必要」と投稿したことに、仲正昌樹教授が反論しています。鈴木エイト氏はそれまで信者に対して「引きこもり」「ゴキブリ」などと言いたい放題であり、紀藤氏もそれを知っているはずだと指摘。より酷い悪口を言う側が野放しで、思わず言い返した人を有罪にするのは法の正義に反すると述べています。

