▶ https://youtu.be/zj7O4tgxyU8
目次
■ 3行でわかる
① 鈴木エイト氏への侮辱罪で東京地検に起訴されていた中山達樹弁護士に9月16日に無罪判決が言い渡され、検察が2週間の控訴期限までに控訴しなかったため無罪が確定した。
② 仲正昌樹教授は「信者を誹謗中傷し続けるエイト氏が野放しで、言い返した中山氏を起訴すること自体おかしかった」と指摘し、主要マスコミやエイト氏、全国弁連の沈黙も批判している。
③ 起訴有罪率99%超の中での無罪は意義深く、家庭連合を擁護すれば起訴されるという前例を繰り返してはならず、言論を統制する国にしてはならないと訴える。
動画の概要
家庭連合(旧統一教会)をめぐる拉致監禁問題や不当な裁判について発信を続けてきた中山達樹弁護士が、ジャーナリスト鈴木エイト氏への侮辱罪で起訴された裁判で無罪が確定したことを、小笠原家庭教会が報告・解説する約5分の動画です。
主なポイント
1. 無罪判決の確定
- 中山弁護士は鈴木エイト氏への侮辱の罪で告訴され、東京地検に起訴されていた
- 9月16日に東京地裁が無罪判決を言い渡した
- 控訴期間(判決から2週間)内に検察が控訴せず、無罪が確定
2. 仲正昌樹教授の発信
- 「検察は地裁判決を受け入れ控訴を断念した。当然の決定だが、良かった」とX(旧Twitter)で投稿
- 信者を誹謗中傷し続けるエイト氏が野放しで、信者のために言い返した中山氏を起訴したこと自体がおかしかったと指摘
- 控訴断念は伝わっているはずなのに主要マスコミは報じず、エイト氏や全国弁連も沈黙していると批判し、拡散を呼びかけ
- 動画収録時点(10月1日朝)でも鈴木エイト氏からのコメントは出ていない
3. 言論の自由という観点
- 中山弁護士の言葉遣いは多少下品だったかもしれないが、相手を貶めることが目的ではなく「そもそもこのようなジャーナリズムはいかがなものか」という文脈の発言だった
- こうした発言をいちいち有罪にしていたら日本の言論は成り立たず、恐ろしい統制国家になってしまう
- 起訴事件の有罪率は99%超といわれる中、警察・検察もさすがに争えないと判断したのだろう
4. 問われる公平性
- 鈴木エイト氏も信者を貶める発言を続けており、中山弁護士を起訴するならエイト氏も起訴しなければおかしい
- エイト氏の発言内容は中山弁護士が裁判の中で明らかにしている
- 家庭連合を擁護すると起訴までされるという前例を繰り返してはならない
まとめ・結論
中山弁護士の無罪確定は、家庭連合信者への誹謗中傷に対して声を上げることの正当性が認められたものであり、日本の言論の自由を守るうえでも重要な結果です。今回のようなことに怯まず、今後も主張すべきことを主張し続けてほしいと、中山弁護士の活躍を祈念して締めくくっています。
▶ 元動画を視聴する(小笠原家庭教会)

