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目次
■ 3行でわかる
① イ・ギソン苑長は、天心苑を真の父母様の生涯の勝利の結実であり、天一国の「精誠・霊的摂理・霊性啓発の本殿」と位置づけ、精誠は自分の思いではなく天の願いに合わせて捧げるべきだと説いた。
② 2018年3月にお母様が定めた夜12時から3時までの徹夜精誠は、堕落によって訪れた「夜の文化」を昼に変えるためのもので、100回から1111回、ワールドセンターでの10万名の祈祷へと広がった歩みを振り返った。
③ 真の愛を共鳴の道具として天心苑と一つになり、ホーリーマザーハンの名で祈り、430回以上の修練参加で中心霊を整理すれば、教会や家庭に驚くべき役事が起きると強調した。
動画の概要
天心苑の第1742次修練で、イ・ギソン(李基誠)苑長が語ったみ言の日本語通訳版です(約82分)。真の父母様の価値、天心苑摂理の本質、徹夜精誠の意味、天心苑のこれまでの歩み、そして祝福家庭が担う時代的使命について語っています。
主なポイント
1. 真の父母様と出会った奇跡のような悟り
- 苑長自身、高校生の頃に原理のみ言に出会い、56年間変わらず信仰の道を歩んできた
- 創造目的・堕落・復帰摂理を知ることは「奇跡のような悟り」であり、三大祝福や地上天国を語る宗教はほかにない
- 真の父母様は、6000年の復帰歴史やキリスト教の歴史全体とも替えられない尊い方であり、すべての摂理は真の父母様を中心に解釈される
- 真の父母様が地上にいる今は摂理歴史の黄金期であり、お母様は「私と一つになって永遠に名を残しなさい」と語った
2. 天心苑は「三つの本殿」
- 天心苑は、ビジョン2020の勝利の上に、真の父母様の生涯の勝利の結実として立てられた
- 天一国の精誠の本殿:カインとアベルのように、精誠は天の願いに合わせ、中心を基準に捧げなければ受け取られない
- 霊的摂理の本殿:中心霊の整理などは天心苑を中心に行うもので、ほかの場所での先祖解怨の話には耳を傾けるべきではない
- 霊性啓発の本殿:生きている天の父母様を体験できる場所で、その価値を世界が知れば加平に人が押し寄せる
- 天心苑と共鳴する道具は真の愛であり、精誠を尽くせば天から綱が降り、それを掴んで祈ればヤコブのはしごのようになる
3. 徹夜精誠の意味:夜を昼に変える
- 徹夜精誠はお母様が選んだ特別な精誠。2018年3月8日から21日間、夜12時から朝3時までの祈祷を指示された
- 堕落によって人類歴史に「夜」が訪れ、人は誰も見ていない夜に罪を犯す「夜の文化」が広がった
- 天一国元年以降は太陽が輝く「昼の時代」であり、その夜を昼に変えるのが天心苑精誠
- 1907年の平壌大復興運動も、600名が深夜まで祈る中で聖霊の火が降り、その恩恵が真の父母様につながった
- 2023年7月、お母様は日本の幹部に「日本は夜の中にある。暗い雲を取り除く秘訣は天心苑精誠だ」と語り、2024年1月から日本本部でも精誠が始まった
4. 天心苑の歩み
- 2020年6月、韓国で「戦争のごとく」精誠と活動を指示され、100万部の伝道目標を達成
- 300回で各大陸会長に天心苑の火を象徴するクリスタルを授与、480回では世界の指導者が朝3時まで徹夜精誠
- お母様はラスベガスで「アメリカに贈る最も尊い贈り物は天心苑」と語り、天心苑がアメリカでも出発した
- 600回で600名、700回で2500名、800回からは韓国と日本が一つになって精誠を捧げ、1000回では3000名が参加
- 2024年にはワールドセンターで初めて10万名が共に祈祷。同年10月27日には「天心苑と修練は最適化された」というお母様の声を聞いたと証言
5. ホーリーマザーハンと一体化の信仰
- 2025年1月、お母様は「ホーリーマザーハン」の名で祈るようにと語り、「ホーリーマザーハンに侍れば、キリスト教も世界の宗教も発展する」とした
- 教会や天心苑が発展しないのは、しっかり侍っていないためだと考えるべきだとする
- 真のお父様は聖和前に「最終一体完成完結完了」を宣布しており、お母様の中にお父様もいると信じるべきだと説く
- 信仰の道には捨てられたように感じる試練があるが、天が自分を捨てても自分は天を捨てないという姿勢が大切だと、自らの開拓教会での経験から語る
6. 祝福家庭の時代的使命
- 氏族メシアとして、縦的な430代と横的な430家庭を立て、地上天国と天上天国の解放圏・釈放圏を完成する使命がある
- 人を拘束する中心霊を整理するため、少なくとも430回以上の修練参加が必要とされる
- 修練で体重165kgから60kg減量した参加者の例など、中心霊整理による奇跡の証を紹介
- 全教会と全家庭が天心苑と共鳴すれば、地上に大きな役事が起きる時代になったと語る
まとめ・結論
イ・ギソン苑長は、天心苑を中心とした精誠こそが天一国安着の鍵であり、信仰の根になると強調しています。み言を語る者は「大使者」として死ぬ覚悟で臨むべきだとし、今回の修練生461名が天心苑と完全に共鳴して立つなら、新統韓国の再創造が可能になると、希望を持って新たに出発するよう呼びかけて締めくくりました。
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