韓鶴子総裁保釈 あまりにも過酷な勾留生活【小笠原家庭教会】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=RJOxispAju8

目次

■ 3行でわかる

① 2026年10月19日、ソウル高等法院刑事13部は勾留執行停止の期限(10月20日)前日に韓鶴子総裁の保釈を条件付きで許可し、拘置所へ戻る必要はなくなった。

② しかし居住地は治療中の病院に限定され、「自宅で治療を受けながら生活したい」という総裁の訴えは退けられ、天正宮などの自宅には戻れない状態が続く。

③ 第一審の懲役2年判決は控訴中で保釈によって消えるわけではなく、元世界本部長の証言だけを根拠とする裁判で無罪を勝ち取り、総裁が戻ることを信者として強く願っている。

動画の概要

小笠原家庭教会が、韓鶴子総裁の保釈許可について、世界宗教自由新聞や韓国紙の報道をもとに解説しています。保釈自体は喜ばしいとしつつ、病院に限定された「自由ではない保釈」の実態と、83歳の総裁が強いられてきた過酷な勾留生活に触れています。

主なポイント

1. 保釈許可の内容

  • 10月19日、ソウル高等法院刑事13部が韓総裁の保釈を条件付きで許可
  • それまでの勾留執行停止の期限は10月20日で、その前日の決定
  • 立場は「入院のための一時釈放」から「条件付き保釈」に移行し、拘置所に戻る必要はなくなった
  • 韓国紙(news1)でも、居住地を入院中の病院に限定した保釈として報道されている

2. 過酷な勾留生活による健康悪化

  • 83歳の高齢で拘置所に勾留され、健康を大きく損なった
  • 目がほとんど見えなくなり、転倒して肩を骨折したとの話もある
  • 勾留執行停止が何度も繰り返された末の保釈だった

3. 自宅に帰れない「保釈」

  • 13日の保釈審問で「薬を飲むにも誰かの助けが必要で、一人では何もできない」と訴えた
  • 「自宅で治療を受けながら生活できるよう助けてほしい」と求めたが、居住地は病院に限定
  • 天正宮などの自宅には戻れず、これまでの入院状態と大きな違いはないとみられる

4. 裁判の行方と信者の思い

  • 保釈で刑が軽くなるわけではなく、第一審の懲役2年判決は控訴審で争われている
  • 政教分離違反などとされるが、根拠は元世界本部長ユン・ヨンホ氏の証言のみだと指摘
  • 控訴審で無罪となり、総裁が帰ってくることを信者として強く願っていると語る

まとめ・結論

保釈により拘置所へ戻る事態は避けられたものの、病院に限定された居住制限で実質的な状況はほとんど変わっていません。高齢の宗教指導者が証言一つを根拠に過酷な扱いを受け続けている現状に、信者としての無念と、控訴審での無罪への強い願いが語られています。


▶ 元動画を視聴する(小笠原家庭教会)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次