▶ https://www.youtube.com/watch?v=djJKVK_8SMQ
目次
■ 3行でわかる
① フランスのパリ、リヨン、リモージュなどで、物価高や教育環境改善を訴える学生デモに乗じて焼き打ちや商店襲撃が起き、参加者は55万人とも報じられている。
② マクロン大統領は極左活動家の仕業と名指ししたが、背景には自分の主張のためなら破壊してもよいとする左翼的な「破壊主義」があると投稿者は指摘する。
③ 日本も過去に安保闘争などがあったが、「和を以て貴しとなす」の精神と規律ある国民性こそ日本の良さであり、暴動は決して起こしてはならないと訴えている。
動画の概要
小笠原家庭教会のチャンネルで、フランス各地で起きている大規模な暴動を取り上げ、暴力は決して許されないこと、そして日本でこうした事態を起こしてはならないことを語った短い動画です。
主なポイント
1. フランスで何が起きているか
- パリ、リヨン、第3の都市とされるリモージュなどで市民による暴動が発生
- 発端は物価高や教育環境の改善を求める学生のデモだったが、それに乗じて焼き打ちや商店の襲撃が行われた
- AP通信が焼き打ちの画像を報道。参加者は55万人とも伝えられ、想像を超える規模に広がっている
2. 暴力はいかなる理由でも許されない
- フランスは市民革命を経て人権を主張してきた国だが、行き過ぎた暴力が認められてよいはずはない
- マクロン大統領は極左活動家の仕業と名指ししている
- 55万人もの規模になる背景には、自分の主張だけをして後は破壊してもよいという左翼的な「破壊主義」の考え方が国の中にあると投稿者は見る
3. 日本はどうあるべきか
- 日本にも米騒動や一揆、約50年前の安保闘争で共産主義思想にかぶれた学生が暴れた歴史はある
- しかし「和を以て貴しとなす」を重んじてきた日本では、こうした暴動はほとんど起きていない
- 規律を保つことは日本の良さであり、世界から評価されている点でもある
まとめ・結論
自分の正義を信じ込んで破壊に走る思想に巻き込まれることなく、規律ある社会という日本の良さを大切にすべきだと投稿者は訴えます。どんな理由があっても暴力は許されず、日本で決してこのような暴動を起こしてはならないと締めくくっています。
▶ 元動画を視聴する(小笠原家庭教会)

