2026年11月6日 ニュース

本日のXから、家庭連合(旧統一教会)をめぐる注目のポストをまとめました。

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旧統一教会バッシングの背景を描く『国家の生贄』

旧統一教会がなぜここまでバッシングされ、メディアや共産党がなぜ潰したかったのかが書かれている本として、福田ますみ氏の著書『国家の生贄』が紹介されています。帯には「国家ぐるみのでっちあげ!」「メディア報道と180度違う」とあり、スパイ防止法潰しや拉致監禁など、旧統一教会問題の「不都合な真実」に迫る内容です。投稿者は、旧統一教会のカルト扱いはおかしいと訴えています。

有田芳生氏に拉致監禁被害者との公開討論を求める声

投稿者は、有田芳生氏に対し、拉致監禁の被害者や有識者と公開の場で討論するよう求めています。家庭連合信者の後藤徹氏は12年5か月にわたり拉致監禁され棄教を迫られましたが、民事訴訟で後藤氏側が全面勝訴し、2015年9月に最高裁で判決が確定。脱会屋の宮村峻氏らによる不法行為が認められ、総額2,200万円の賠償が命じられました。投稿者は、有田氏がこうした人々と行動を共にし、偏向報道に加担してきた側だと批判しています。引用元は、元報道局員の荻野欣士郎監督による映画『偏向報道』の投稿です。

辺野古事故の船長と拉致監禁問題のつながりを指摘

辺野古沖の転覆事故で船を操縦していた船長が日本基督教団の牧師であり左翼活動家だったとして、日本基督教団と全国弁連(全国霊感商法対策弁護士連絡会)が家庭連合信者への拉致監禁に深く関与してきたと指摘するポストです。後藤徹氏を12年以上監禁した強制脱会工作は、人権擁護を掲げる裏で行われた組織的犯罪であり、脱会後に教団を訴えさせる構図も組織的だと批判しています。

韓鶴子総裁の保釈取り消し、韓国協会長が信徒に謝罪

韓国『世界日報』(11月4日)によると、家庭連合の宋龍天(ソン・ヨンチョン)韓国協会長は11月3日、韓鶴子総裁の保釈取り消しについて「お守りできなかった責任を痛感している」と信徒や牧会者に謝罪しました。韓総裁は10月19日の保釈後、病院で療養中に天正宮を訪れていました。弁護団は「弁護士の助言と病院の許可に基づく一時外出で、保釈条件違反ではない」と説明しましたが、裁判所は厳格な住居制限と事前許可の必要性を重視して保釈を取り消しました。宋協会長は裁判所の決定を尊重するとし、今後の拘禁執行や不服申し立てについては確認でき次第、透明性をもって説明すると述べています。

田中富広前会長が語る全国弁連弁護士の「秘密の手紙」

YouTubeチャンネル「No Filter」の11月4日の動画で、家庭連合の田中富広前会長が、全国弁連の渡辺弁護士が現役信徒の両親に送ったとされる「秘密の手紙」について語っています。この手紙は証拠として裁判に提出されたといいます。投稿者は、被害者救済を掲げながら被害者を生み出し続ける「被害者の無限ループ」の構造こそ検証されるべきだと訴えています。

「東に宮村、西に高澤」 有田芳生氏と脱会活動家の接点

統一教会信者への拉致監禁を伴う強制脱会説得に関わった牧師や脱会関係者は約200人いるとされ、中でも「東に宮村、西に高澤」と呼ばれた宮村峻氏と高澤守牧師が中心人物でした。投稿者は、有田芳生氏がその双方と接点を持ち、宮村氏を国会のヒアリングに「脱会活動の専門家」として招いたことまであると指摘。有田氏が著書のあとがきで宮村氏に謝意を示していたことも引用され、有田氏が「拉致監禁ではなく保護説得だ」などと拉致監禁問題そのものを否定し続ける理由が見えてくると論じています。

安倍元首相暗殺事件 山上被告の家族は5000万円の和解に署名していた

魚谷俊輔氏が、宗教専門誌「Bitter Winter」にマッシモ・イントロヴィニエ氏が寄稿した記事の日本語訳を、個人ブログの連載第144回として公開しました(原文の掲載は2025年10月27日)。記事は、山上被告の母親が捧げた献金をめぐって和解調停が行われ、2009年5月22日に署名された和解文書で、信徒会が家族に5000万円を支払うと定められていたことに注目しています。この文書には山上徹也被告本人も母親・妹・弟とともに署名しており、解決金で和解したにもかかわらず、なぜ13年も経ってから安倍氏を殺害したのかという謎が残ると指摘しています。

▶ BITTER WINTER家庭連合関連記事シリーズ144(魚谷俊輔ブログ)

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