目次
📌 3行でわかる
① 最高裁判所に対し、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への偏見のない公正・中立な裁判と、信教の自由が守られる未来を強く求めています。
② 解散命令によって信者たちが居場所を奪われ、生きる希望を失うほど追い詰められている現状を訴え、十分な証拠がない中での国家権力の不当な介入を批判しています。
③ 教団に否定的な発言を過去に行った沖野最高裁判事の担当辞退を促すとともに、自らの信仰と人生を否定されない権利を現役信者が切実に訴えかけています。
最高裁への切実な願いと解散命令の過酷な現実
- 解散命令直後から全国の教会が立ち入り禁止となり、10万人規模の信者が大切な居場所と信仰の場を奪われている現状を訴えています。
- 「宗教活動は継続できる」という事前説明は実態と異なり、生きる希望を失い自ら命を絶ちたいと追い詰められる信者も多数いると警告しています。
- 刑事事件ゼロで平和活動に尽力してきた団体として、最後の希望である最高裁判所には、客観的事実に基づいた公正・中立な判断を求めています。
担当裁判官(沖野判事)の偏向疑惑と辞退の勧告
- 最高裁の沖野判事が過去に、家庭連合に敵対的な全国弁連のセミナーで、教団の教義や伝道を違法とする趣旨の発言をしていたことが指摘されています。
- 現役信者にとって最後の頼みの綱である最高裁に、初めから偏見や敵意を持つ人物が選ばれたことに対し、日本の司法の異常さを批判しています。
- 仏教の僧侶からも、沖野判事自身の苦しみを思いやり、後世に禍根を残すような誤った判断を避けるためにも、自ら担当を辞退すべきだと助言しています。
文科省による証拠捏造疑惑と不当な裁判への怒り
- 2009年のコンプライアンス宣言以降、不法行為の確定判決は民事の2件のみであり、解散事由に値する十分な証拠が存在しないことを強調しています。
- 証拠不足を補うため、文科省の役人が元信者の陳述書の捏造や改ざんという「国家的犯罪」に手を染めていると厳しく糾弾しています。
- 和解や示談すら不法行為と見なし、根拠なく教義にまで踏み込んで解散に追い込もうとする姿勢は、法の正義や平等を著しく欠いていると批判しています。
信者に対する深刻な人権侵害と社会的差別の実態
- 一方的なテレビ報道によって教団が悪者扱いされ、信者たちは反論もできずにただ耐え忍ぶしかない辛い日々を送っています。
- 学校で教師から信仰を批判されたり、保険証の名称を理由とした病院での受診拒否など、日常的な差別や人権侵害が横行しています。
- こうした社会的排除により、現役の2世信者たちが生きる希望を失い、自殺を考えるほど精神的に追い詰められている深刻な状況があります。
信仰の自由と人生の尊厳を守るための悲痛な叫び
- 2世信者は、家庭連合の信仰を持って生まれたことを「心の底から本当に幸せだ」と嘘偽りなく断言し、自身の人生を力強く肯定しています。
- 解散命令や社会的なバッシングは、信者たちの生き様や人生そのものを根本から否定する残酷な行為であると訴えかけています。
- 全国、全世界にいる何万人もの現役信者の苦痛や思いに寄り添い、信教の自由が守られる日本の未来を築いてほしいと判事たちに切願しています。
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