▶ 元動画:https://youtu.be/OAS041xHv5I(NABI)
目次
■ 3行でわかる
① 最高裁による家庭連合の解散決定を受け、N.A.B.I(現役2世の会)は「N.A.B.Iウィーク」として街頭演説などの活動を完遂した。
② 大手メディアから出演依頼があり、事前の打ち合わせで真摯に向き合ってもらえたものの、直前でキャンセルとなる出来事があった。
③ 名古屋での街頭演説中、別団体からの激しい罵声や妨害行為(「カルト帰れ」コールなど)を受けたが、社会との対話を諦めない決意を語っている。
動画の概要
現役2世の会「N.A.B.I」が、家庭連合の解散決定を受けて行った1週間の活動「N.A.B.Iウィーク」を振り返る内容です。予想以上に早かった最高裁決定、大手メディア出演の直前キャンセル、名古屋での街頭演説中に受けた激しい妨害――数々の困難に直面しながらも、社会との「対話を諦めない」という強い決意と、信教の自由が守られる社会への願いを語っています。
主なポイント
1. 予想以上に早かった最高裁決定と「N.A.B.Iウィーク」の完遂
- 「1%でも可能性がある限り諦めない」というテーマで1週間の活動期間「N.A.B.Iウィーク」を設定し、全国各地で2世たちが街頭に立った。
- しかし、活動開始直後の6月23日に最高裁が特別抗告を棄却し、家庭連合の解散が予想以上に早くあっさりと確定した。
- 結果には落胆したものの、それでも恐れを越えて街頭に立ち続ける2世たちの姿から、代表たちは勇気と希望をもらったと語っている。
2. 大手メディアからの出演依頼と「対話への一歩」
- 活動を続ける中で、誰もが知る大手メディアの番組から、「現役2世の心の不安」にフォーカスしたいという出演依頼(DM)があった。
- 事前のZoom打ち合わせでは、プロデューサーが通勤中にN.A.B.Iの活動を見て関心を寄せてくれていたことが分かり、自分たちの声が届き始めていると嬉しく感じた。
- 結果的には「反論できる有識者を準備できなかった」という理由で収録前夜にキャンセルとなってしまったが、社会との対話の扉を開く大きなチャンスだったと振り返っている。
3. 社会との乖離を埋める「情報公開」の必要性
- これまでの教会はアンダーグラウンドな体質で「外から何をやっているか分からない」状態であり、エコチェンバーに陥っていたことを反省すべきだと指摘している。
- 今後は、社会との対話の門を開き、教会の見える化や広報活動に努め、自分たちの姿を見せていく努力が不可欠であると強調している。
4. 名古屋での街頭演説と激しい妨害行為
- 活動最終日の日曜日、名古屋駅前で集大成の街頭演説を行おうとしたところ、右翼団体と左翼団体のトラブルに巻き込まれる形となった。
- 四方八方からメガホンで「カルト」「帰れ」という激しいコールと罵声を浴びせられ、中指を立てられるなどの恐怖体験をした。
- それでも若い2世たちが歯を食いしばって演説をやり遂げた姿に、代表たちは涙しそうになり、同時に彼女たちを守らなければという強い思いを抱いた。
5. 「カルト」の烙印とこれからの決意
- 解散決定により、国から「カルト」「反社会的団体」という烙印を押されたことで、世間からそのような言葉を投げつけられやすい、偏見と差別のリアルな状況を肌で感じた。
- 日本国民として普通に生きていけるのかという不安を抱えつつも、信教の自由が守られる社会を目指し、これからの家庭連合の姿を社会に届けていくと決意を語っている。
まとめ・結論
最高裁決定、メディア出演の直前キャンセル、名古屋での罵声と妨害――それでも歯を食いしばって街頭に立ち続けた2世たちの姿がこの動画には記録されています。「カルト」の烙印を押される厳しい現実の中でも、教会の見える化と情報公開を進め、信教の自由が守られる社会を目指して社会との対話を諦めない、その決意を伝える一本です。
▶ 元動画を視聴する(NABI)

