▶ https://youtu.be/xjMo9jFGOK4
目次
3行でわかる
① 福田さんの裁判(第3回口頭弁論)が行われ、紀藤弁護士(原告側)と裁判官の間で証拠資料の提出を巡る噛み合わないやり取りが発生した。
② 通常は原告が用意すべき証拠書籍(『国家の生贄』)の購入・提出を紀藤弁護士側が渋り、「被告が出すべき」と主張して法廷が呆れる異様な空気になった。
③ 原告側の証拠提出が遅れているため次回の裁判は3ヶ月後(10月22日)に延びたが、被告(福田さん)側は証拠が揃っており全くピンチではない状況である。
裁判の概要と法廷の様子
- 福田さんの裁判の第3回口頭弁論が地方裁判所の大きな法廷で行われた。
- 傍聴席は半分ほど埋まっており、若い人の姿も見られた。
- 時間は20〜30分程度で、本来は事務的な日程確認等で終わるはずだった。
紀藤弁護士と裁判官の「噛み合わないやり取り」
- 証拠となる書籍『国家の生贄』の提出を巡り、原告(紀藤弁護士)と裁判官が言い合いになった。
- 通常は原告が証拠資料を準備して提出するが、紀藤弁護士側は「本を買いたくない」「被告が出すべき」と主張し続けた。
- 「日本一稼いでいる弁護士なのに、約2200円の本代を渋っている」と周囲が呆れる状況だった。
- さらに「初版じゃないとダメで、それは被告しか持っていない」などと不可解な理由をつけて提出を拒んでいた。
裁判の進捗と被告側の今後の対応
- 被告(福田さん)側の弁護士がまとめた資料を公開する許可が下りた。
- 今後は、福田さん本人を交えて裁判の状況を詳しく説明する動画を改めて撮影・公開する予定。
信者界隈で拡散されている「デマ」への注意喚起
- 一部のLINEグループ等で「小出先生の証言では足りず、外部の証言者を探していてピンチ」というデマが拡散されている。
- 被告側の弁護士に確認したところ、他の証言者を探している事実はなく、全くの嘘である。
- 現在ピンチなのは証拠を出せない原告側であり、被告側は「早く資料を出してほしい」と待っている余裕の状況。
次回期日と今後の見通し
- 次回の裁判は、異例とも言える3ヶ月後の「10月22日」に設定された。
- 原告側が証拠をひねり出すための時間稼ぎをしていると推測され、進行が非常に遅れている。
- 裁判の行方は油断できないものの、現時点では被告側がしっかりと証拠を揃えており、むしろ原告側が焦っている模様である。
▶ 元動画を視聴する(信教の自由2世の会)

