【衝撃】カナダで家庭連合牧師をしている二世の青年にインタビュー 【NABI】

https://youtu.be/Zuf2pOeDrG4

目次

3行でわかる

① カナダで家庭連合の青年牧会者として活動している上田さんが、2世メンバーたちと共に来日し、日本のメンバーと交流しながら「信仰の自由」を訴えるナビ(街頭演説)に参加した。

② カナダで出会った人生の目標を見失っていた日本人青年に、勇気を持って「自分は家庭連合の牧会者である」と明かしたところ、メディアの偏向報道に流されず彼自身の目で実態を評価し、兄弟のような絆が生まれた。

③ 上田さんは「全ての人の人権と平等の価値は神から来る」と語り、信仰を隠さずに語れる社会の実現と、日本と世界が一つになって困難を乗り越えていくことを力強く呼びかけている。

カナダでの青年牧会者としての歩み

  • カナダという広大な地で、たった一人の青年牧会者(青年局長)として活動している。
  • 青年たちと共に毎日礼拝を捧げ、宣教師と協力しながら信仰を伝えている。
  • 異次元のような広さと少人数の中での活動だが、素晴らしい兄弟姉妹に恵まれ、楽しく充実した日々を送っている。

日本への訪問とナビ(街頭演説)への参加目的

  • カナダの2世メンバーたちに、家庭連合の発祥である韓国や、多くの宣教師を輩出してきた日本の信仰の実態を直接体験してほしいという思いから来日した。
  • 創設者(文鮮明先生・韓鶴子総裁)がどのようなビジョンで日本に投入してきたのか、現地で触れ合うことで学んでほしいと願っている。
  • 日本では信仰の自由を語るだけでも困難な状況にあるが、懸命に活動する日本のメンバーを応援したいと、ナビの山下代表に直談判して街頭演説(ナビ)に参加した。

信仰を叫ぶことへの思いと日本の現状への違和感

  • 大勢の前で信仰について語る経験は少なく緊張したが、先輩たちの力強い演説に後押しされて思いを叫ぶことができた。
  • アメリカの独立や人権運動が「信仰の自由」から始まったように、全ての人権や平等の価値は神様から来ているという共通認識が世界にはある。
  • 世界中で「日本人ブランド」として評価されている素晴らしい国・日本において、自分の信仰を自由に語れない現状はおかしいと強く感じている。

カナダで出会った日本人青年との奇跡的なエピソード

  • カナダの記念日(カナダデー)の帰りに、偶然日本人の青年と出会い意気投合した。
  • 彼は建築の資格を取るという目標を達成した後に「何のために生きているのか」と悩み、うつ状態に陥っていた。
  • 家族の愛を受けて育ち、人の愛に敏感な彼だからこそ、絶対的に変わらない価値を与えてくれる「神様」が必要だと感じた。

偏見を乗り越えて生まれた「兄弟」の絆

  • 勇気を出して自分が「家庭連合の牧会者」であることを伝えたところ、彼は安倍元首相の暗殺事件が自分の誕生日だったこともあり、メディアのネガティブな報道をよく知っていた。
  • しかし、上田さんや現地のメンバーと料理をしたり生活を共にする中で、「メディアの報道だけでは実態は分からない」と理解してくれた。
  • 「神様の元に兄弟姉妹だから、本当の弟だと思っている」という率直な思いが伝わり、現在でも「兄貴」と慕われる関係が続いている。

日本へのエールと「世界は一つ」のメッセージ

  • 私たちが「家族」であるという共同体の文化が、もっと世界に広がっていってほしいと願っている。
  • カナダから日本の状況を深く案じ、世界中のメンバーが日本のために祈り、応援している。
  • 距離は離れていても「1つ」になって、この困難な時代を共に頑張って乗り越えていきましょうと温かいエールを送っている。

元動画を視聴する(NABI)

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