
▶ https://youtu.be/5q2nem0GjNU
目次
3行でわかる
① 著名な憲法学者である小林節名誉教授が、現在国が進めている旧統一教会の解散手続きを「信教の自由を奪う権力の暴走」であると厳しく批判しています。
② 本来は明らかな犯罪に限定されるべき解散基準を民事上のトラブルにまで強引に拡大解釈している点や、密室での不透明な手続きを明確なルール違反だと指摘しています。
③ 反対派の証言ばかりを重用して現役信者の被害(拉致・監禁など)を無視する不公平な権力行使は、巡り巡って国民全員の人権を脅かす危険な行為であると警鐘を鳴らしています。
憲法学者による「権力の暴走」への告発
- 著名な憲法学者である小林節名誉教授が、現在進行している旧統一教会の解散手続きに関する違憲性について見解を示しました。
- 国が進めるこの一連の手続きは、「信教の自由を奪う権力の暴走である」と厳しく告発しています。
第1の問題点:解散基準の強引な拡大解釈
- 宗教法人の解散命令は、本来であれば「明らかな犯罪」に限定して適用されるべき非常に重い処分です。
- しかし現在の国は、この厳格な基準を「民事上のトラブル」にまで強引に拡大解釈して適用しようとしており、明確なルール違反であると指摘されています。
第2の問題点:密室で進む不透明な手続き
- 「1つの宗教を解体する」という極めて重大な事案であるにもかかわらず、手続きがずっと非公開(密室)で進められています。
- この不透明なプロセスの中では、提出された証拠捏造の疑いすらスルー(黙殺)されているという非常に恐ろしい実態があります。
第3の問題点:公平性を欠く偏った証言の採用
- 手続きにおいて採用されている証言が、教団に反対する人々の声ばかりに極端に偏っているという異常な状態です。
- 客観的な事実認定に欠けており、現在の状況は到底「公平な判断が下されている」とは言えないと批判されています。
現役信者への深刻な人権侵害の無視
- 反対派の声が重宝される一方で、現役信者たちが受けてきた拉致や監禁といった深刻な被害については完全に無視されています。
- 信者側への重大な人権侵害や被害の実態を一切考慮しないまま、強引に手続きが進められていることに強い疑問が呈されています。
手続きの瑕疵がもたらす社会全体への危険性
- 国がいかに「正義」という名目を掲げようとも、厳格な手続きと公平性を欠いた権力の行使は決して許されません。
- このような国家権力の暴走を許せば、特定の宗教団体にとどまらず、巡り巡って私たち国民全員の人権をも脅かす非常に危険な行為になるという強い警告です。
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