▶ https://youtu.be/JuWQpDGIv1k
目次
3行でわかる
① 日本のキリスト教会(NCCや日本キリスト教団など)が天皇制終焉や原発処理水批判など、政治的左傾化を強めている現状を厳しく批判しています。
② 一方で、理不尽な状況下でも本来の使命に立ち返り、超宗教平和運動を進めようとする家庭連合(旧統一教会)の姿勢に大きな希望を見出しています。
③ 神学者ハンス・キュンクの「橋を架ける」精神と重ね合わせ、宗教の壁を越えて人類の平和に貢献するビジョンを共に受け継いでいく決意を語っています。
日本のキリスト教会の左傾化と政治的偏向
- NCC(日本キリスト教協議会)が天皇制の終焉を求める声明を出し、大きな問題となっている。
- 日本キリスト教団も、福島第一原発の処理水を「放射能汚染水」と呼び、公式ホームページで海洋投棄を非難し続けている。
- 辺野古基地反対運動にも関与し、政治活動を禁じた教育基本法に抵触するような事態(高校生の研修旅行での死亡事故など)も起きており、本来の宗教の道から外れている。
批判を封じ込めるキリスト教界の閉鎖性
- 教会の左傾化を批判する声を、キリスト新聞社の社長などが「トンデモ」扱いし、問題を直視せずに放置している。
- 教会が社会から距離を置かれ、様々な施設が閉鎖される「危機的状況」にあるにもかかわらず、自己保身と他者への非難(国家や批判者への攻撃)に逃げ込んでいる。
- 本来必要なのは、批判者を黙らせるのではなく、内部で自由に問い、問題を改める仕組みを取り戻すことである。
ハンス・キュンクの神学と「橋を架ける」使命
- 第2バチカン公会議の神学者ハンス・キュンクは、宗教は対立を増やすのではなく、対立を超える道を示すべきだと提言している。
- ローマ教皇の正式名称「ポンティフィクス」は「橋を架ける者」を意味し、宗教間や人々の間に橋を架けることが第一の働きである。
- 宗教は争いの原因になるのではなく、人類の平和に貢献するためにあるという原点に立ち返るべきである。
家庭連合が示す超宗教平和運動への希望
- 家庭連合は宗教法人解散命令などの国家権力による理不尽な迫害を受けながらも、体制を立て直そうとしている。
- 田中元会長の動画でも示されたように、本来の使命である「超宗教的な平和運動」に立ち返り、ビジョンを掲げる姿勢に希望が持てる。
- 日本のキリスト教会が機能不全に陥る中、家庭連合がその使命を担い、異なる人々の間に橋を架けようとしている点を高く評価している。
真実の歩みを受け継ぎ、未来へ繋ぐ
- 家庭連合の信者たちが本気で捧げてきた祈りや真実な思いは決して無駄ではなく、神の働きとして永遠に連なるものである。
- 特定の宗教を一つにするのではなく、各宗教が長い歴史で培った愛や許しを持ち寄る「超宗教」のビジョンが、これからの世界を変える「1点」となる。
- 日本自由の会としても、生み出された真実な働きやビジョンを受け継ぎ、人類に貢献する道を共に追求していく決意である。
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