本日Xで注目を集めた投稿をまとめました。旧統一教会(家庭連合)の解散命令や拉致監禁問題、司法のあり方をめぐる話題を中心に、各投稿の要点を紹介します。
文科省職員6人を告訴・告発、陳述書の「捏造」を問題視
文部科学省による旧統一教会への解散命令請求をめぐり、提出された元信者の陳述書に捏造があったとして、教団の信者と元信者の計4人が9月5日、同省職員6人を有印私文書偽造容疑などで東京地検に告訴・告発状を提出しました。母親が陳述書の名義人になっているという娘の証言が注目を集めています。投稿者は解散命令請求の手続きそのものへの疑義を提起しています。
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「拉致監禁」問題がXで再燃、トレンド入り
紀藤正樹弁護士が浜田聡・NHK党総裁に反論したことをきっかけに、「拉致監禁」問題がX上で再燃し、トレンド入りしたと報告しています。信者を閉じ込めて外部と遮断し、信仰を捨てるまで帰さないという手法が長年「保護説得」と呼ばれ、社会に放置されてきたと指摘。隠されてきた問題ほど、火がつくと一気に広がると訴えています。
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映画『偏向報道』を有田芳生氏が絶賛と話題に
家庭連合を扱ったドキュメンタリー映画『偏向報道』について紹介する投稿です。拉致監禁による被害者は4300人を超え、うち2名が死亡(監禁中の自殺1名、監禁中のレイプ被害を苦にした父親の自殺)と主張しています。有田芳生・元参院議員がこの映画を絶賛したことも取り上げられ、7月27日にトレンドとして話題になりました。
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信者との交流で「評価が変わった」体験談、カナダの二世牧師来日
「ネガティブな情報しか知らなかった」と話していた人が、信者との交流を重ねた後に「目の前にいるあなたを見ると、そうは思えない」と語ったというエピソードを紹介しています。背景には、カナダで家庭連合の牧師として青年を導く日本人二世・上田さんが青年たちを連れて来日し、N.A.B.Iの遊説に参加した動きがあります。なぜ海外では家庭連合が受け入れられているのか、という問いを投げかけています。
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「安倍元首相事件を解散命令にすり替えた」と批判
勝共(勝共連合)の立場から、安倍晋三元首相の銃撃事件が家庭教会(旧統一教会)への解散命令にすり替えられたと主張する投稿です。左翼過激派の活動を「本当の姿隠し」と批判し、共産国から見れば反社に映るとしても、ここは日本であって隣国ではないと強調。国民が立ち上がるよう呼びかけています。
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中山達樹弁護士「司法の在り方を問う問題だ」
中山達樹弁護士が、家庭連合をめぐる事件は一宗教の問題ではなく、日本の法治と司法の在り方を問う問題だと訴えていることを紹介しています。和解を不法行為の証拠とみなす判断や、「違法行為の可能性」という前例のない論理は、司法に大きな疑問を投げかけたと指摘。真実を追究し声を上げ続ける姿勢に、投稿者は敬意を表しています。
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海保が同志社国際高を家宅捜索、遺族が11人を刑事告訴
産経新聞の独自報道を引用した投稿です。海上保安庁が業務上過失致死傷容疑で同志社国際高校を家宅捜索し、遺族が関係者11人を刑事告訴したというニュースを伝えています。
「日弁連は統一教会を潰すための弁護士団か」との疑義
日弁連や全国弁連、自由法曹団が統一教会を潰すための弁護士団ではないか、と疑問を呈する投稿です。弁護士団が人権や極刑廃止を訴える一方で、立花孝志氏の長期勾留には対処しないこと、全国弁連が日本基督教団の牧師による信者への加害に沈黙していることを「人質司法」として批判しています。関連する動画も紹介されています。
脱会屋による性的暴行、宮村峻氏と政党の関与を問題視
4300人以上の信者を拉致監禁した「脱会屋」の中には、信者に性的暴行を働いた人もいたと指摘する投稿です。警察が積極的に動かず、弁護士会も刑事事件にしようとしなかったため、こうした事実が表沙汰になりにくい一因になっていると述べています。引用元では、成人男性への12年以上の拉致監禁を指南したとして最高裁で敗訴した宮村峻氏が、有田芳生氏の紹介で立憲民主党と深く関与している点が問題視されています。
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