目次
3行でわかる
① 1965年〜66年頃の学生時代に経験した、自身の霊体が肉体から抜け出す感覚や、不思議な巡り合わせによる伝道活動など、数々の霊的体験について語られています。
② 信仰の証として過酷な7日間の断食を達成した明け方には、自身の霊体がパリのエッフェル塔まで飛んでいくという、非常に鮮明な霊界体験をしました。
③ その体験の最後で、何十万人もの大群衆から「頑張れ」という大合唱を聞き、それがその後の長く苦しい信仰生活を支える絶対的な原動力となりました。
動画の概要
統一教会創草期の1965年、早稲田大学原理研で信仰生活を送っていた「さくらさん」が、当時経験した数々の霊的体験を証しします。霊体離脱の実感から、早稲田祭での不思議な伝道、そして7日断食の末に見たパリの空を飛ぶ鮮明な霊界体験まで――信仰歴62年の原点となった出来事が語られます。7月12日公開分に続く第二弾です。
階層的要約
1. 理論から確信へ:霊体離脱の体験
- 肉体と霊体の関係についての理論を学んだ直後、自らの霊体が肉体から抜け出そうとする不思議な体験をしました。
- 寝ている自分の透明な上半身が起き上がる感覚や、天井から自分の肉体を見下ろす体験を通じて、学んだ理論が真実であることを確信しました。
2. 早稲田祭での伝道と不思議な導き
- 1965年11月の早稲田祭で原理解説の展示を行った際、時間切れで説明できなかった学生のために祈っていたところ、奇跡的に再会を果たしました。
- その学生は自ら進んで講義を聞きに行き、さらに同級生にビラを渡しただけで合計3人が導かれるという、驚異的なスピードでの伝道(復帰)を経験しました。
3. 哲学専攻の学生からの驚きの評価
- 当時まだ信仰歴1年であったにもかかわらず、隣に座った学生(哲学を4年間学んだ4年生)にペーパー講義をしたところ、「君すごいね」と深く感銘を受けられました。
- 後日、その学生から新築の自宅に招かれるなど個人的な好意を寄せられましたが、自身の語る「原理の奥深さ」が相手を惹きつけたのだと後になって気付きました。
4. 7日断食の決行と過酷な試練への勝利
- 一人前の信仰者として認められるため、1966年1月に7日間の断食祈祷を決意し、実行に移しました。
- 最初の3日間は胃が痛み苦しかったものの、「絶対に横にならない」「路傍伝道や学校も休まない」という強い意志を貫き、見事に断食を勝利しました。
5. パリの空を飛ぶ鮮明な霊界体験
- 断食達成後の明け方、総天然色の霊界のビジョンが現れ、「パリのエッフェル塔が見たい」と念じると、一瞬でその場所へ飛んでいきました。
- ツバメのようにエッフェル塔の周囲を旋回する感動的な体験でしたが、肉体と霊体を繋ぐ「紐」が絡まって死んでしまうのではないかという恐怖に駆られ、日本への帰還を願いました。
6. 何十万人もの大群衆からの大声援
- 日本へ帰りたいと願った直後、何十万人もの大群衆から「頑張れ、頑張れ、頑張れ」という大音量のエールが耳に響き渡りました。
- この圧倒的な応援の声は深く心に刻まれ、その後の信仰の道を歩む中で挫けそうになった時、彼女を支え続ける最大の力となりました。
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