2026年8月19日 ニュース

X(旧Twitter)で注目を集めた、家庭連合(旧統一教会)・鈴木エイト氏・拉致監禁問題・NoBorderをめぐる投稿を10件ピックアップし、内容を日本語で要約してまとめました。各投稿は埋め込み枠からそのままご覧いただけます。


目次

1. 「拉致監禁被害者アピールキャンペーン」? 当の牧師が証言

鈴木エイト氏が「拉致監禁被害者アピールキャンペーン」と呼ぶ問題について、実際に拉致監禁を行っていた牧師本人が証言している映像を示し、「どこがキャンペーンなのか」と疑問を呈する投稿です。

2. 安倍元首相のUPFメッセージをめぐる偏向報道

安倍元首相がUPF国際会議に寄せたビデオメッセージをメディアが偏向報道したと指摘。UPFの世界的な社会貢献活動や、UPFジャパン事務総長・魚谷俊輔氏と小川榮太郎氏の対談を紹介しています。

関連動画:魚谷俊輔氏×小川榮太郎氏 対談(YouTube)

3. NoBorderの後藤徹さんに関する発言への違和感

NoBorderの番組内で、12年以上監禁された後藤徹さんについて「自分の意思でマンションに留まっていた」「裁判で認定されている」との発言があった点に、祈祷弁護士氏が強い違和感を表明する投稿です。

4. NoBorder視聴者に伝わった鈴木エイト氏への違和感

NoBorderの視聴者に鈴木エイト氏の「闇」や違和感が伝わったのではないかと指摘。家庭連合の解散という目的を果たしたのに余裕がなく、むしろ二世の小嶌さんの方が凛として人間力が輝いていると評する投稿です。

5. 宿谷麻子さんの写真を前にしても「コンテンツ」と言えるか

鈴木エイト氏に対し、宿谷麻子さんの写真を前にしてなお拉致監禁被害を教団の「コンテンツ」と言えるのかと問う投稿。NO BORDERで露呈した拉致監禁被害を消し去ってしまう恐ろしさを指摘しています。

関連動画:NO BORDERで露呈した「拉致監禁被害」(YouTube)

6. 旧統一教会バッシングは「反安倍」報道だったのか

昨年11月、山上被告の公判が進む中、保守系キリスト教団体SALTYがシンポジウムで、旧統一教会バッシング報道は「安倍さんを偉大だと言いたくないマスコミ」による壮大なネガティブキャンペーンだったと指摘した内容を、お盆にあわせて再掲。異様に過熱した報道の再検証が必要だと訴える投稿です。

7. 刑事ゼロの家庭連合を民事で解散要件に

小西議員と鈴木エイト氏の会話をめぐり、家庭連合は刑事事件がゼロであるため、民事でも解散要件に持ち込む必要があったのではないかという見立てを示す投稿です。

8. 脱会屋による拉致監禁は「事実」──米本和広氏の著書より

統一教会の是非とは別に、脱会屋と呼ばれる人々が信者を拉致監禁していたのはプロパガンダではなく事実であると主張。米本和広氏の著書『我らの不快な隣人』の該当ページ画像を添付した投稿です。

9. 憶測で陰謀論を語る鈴木エイト氏への批判

取材をせず憶測で統一教会陰謀論を語る鈴木エイト氏を「分析力のあるジャーナリスト」として扱う報道は相当いい加減であり、そこに頼る記者のレベルの低さを問う仲正昌樹氏の投稿です。

10. 海外メディアが報じる「脱会ビジネス」の実態

日本のテレビが扱わない、外部から信者を棄教させる「脱会(deconversion)ビジネス」を、YouTube番組NoBorderが取り上げた件を英語で紹介。12年5ヶ月にわたり拘束された後藤徹さんのケースに触れる投稿です。


※各投稿の全文・画像・動画は、埋め込み枠内でX上の元投稿としてご覧いただけます。

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