【安倍元総理暗殺から4年】 今度は“追及した側”を検証する番だ 鈴木エイト・有田芳生・紀藤正樹――あの4年間の言論と「社会の空気」を『ViewPoint』9月号から問い直す!【中川TVチャンネル】

▶ https://youtu.be/4Fwi7XE0OdI

目次

【3行要約】

・安倍元総理暗殺事件以降、家庭連合(旧統一教会)を激しく追及してきた有識者やメディアの言論、そしてそれによって作られた「社会の空気」を今こそ検証すべきだと提起しています。

・月刊誌『ViewPoint』9月号の特集を引用し、宗教の自由や基本的人権の観点から、メディア主導のバッシングがいかに社会的排除を生み出し、保守陣営の分断を招いたかを指摘しています。

・家庭連合を徹底的に検証・追及した側にも説明責任があり、不確かな推測による批判がなかったかを含め、これからの時代は「追及した側」を総点検する段階に入ったと主張しています。

【階層的要約】

アメリカ共和党系情報源としての『ViewPoint』の重要性

  • 日本のメディアはアメリカの民主党系情報に偏りがちであり、共和党系の視点を持つ『ViewPoint』(ワシントン・タイムズと姉妹関係)は非常に重要な情報源であると強調しています。
  • トランプ氏に対する否定的な報道も情報源の偏りによるものであり、健全な言論空間を保つために多様な視点を持つことの必要性を説いています。

各国で異なる「家庭連合」への視点と本来の姿

  • 解散命令が進む日本とは異なり、アメリカでは宗教の自由の問題として国際的に語られ、中国ではプロパガンダに利用されるなど、国によって見え方が全く異なると指摘しています。
  • 家庭連合は本来、家庭平和や宗教間対話、ボランティアなどを行う団体であったが、過去4年間の政治的プロパガンダにより負の面ばかりが強調され、徹底的に貶められたと主張しています。

安倍元総理暗殺事件からの「論点のすり替え」

  • 事件当初はテロリストの問題であったはずが、いつの間にか「統一教会問題(宗教と政治、消費者被害)」へと最大のテーマがすり替わったことに強い疑問を呈しています。
  • 加藤文氏の指摘を引用し、2020年代にはトラブルがなかったため、批判する側は1980〜90年代の古いゴシップを蒸し返すしかなかったと分析しています。

メディアと「社会の空気」による人権侵害の危険性

  • 法整備がなくとも、マスコミや政治家、ネットが叩くことで「社会的排除」という実質的な人権蹂躙が可能になる実例を作ってしまったと警鐘を鳴らしています。
  • この「空気」は家庭連合にとどまらず、将来的には別の宗教や思想、少数派に向かう危険性(例として日本キリスト教団など)を孕んでいると警告しています。

保守分断の危機と安倍元総理の遺志

  • 宗教と政治が争点化したことで旧安倍派が弱体化し、保守陣営の分断が進んだ経緯を黒木正弘記者の視点から解説しています。
  • 中国の軍事的・外交的圧力が高まる中、日本が内輪揉めをしている場合ではないとし、安倍昭恵氏の「主人が蒔いた種に水をやり、肥料を撒く」という言葉の重みを強調しています。

これからは「追及した側」を検証・総点検する番である

  • 鈴木エイト氏、有田芳生氏、紀藤正樹氏など、社会の空気を作り大きな発言力を持った人物たちの言論も、決して「検証免除」ではないと主張しています。
  • 点と点を勝手に結びつけた推測や妄想に基づく批判がなかったか、追及する側に特権階級化を許さず、言論の責任を問うフェーズに移行すべきだと結論付けています。

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