▶ https://youtu.be/_p8BYDowMbM
目次
【3行要約】
・SNS等で拡散されている「高市首相(※動画内の表現)と統一教会(家庭連合)が密接な関係にある」という言説は事実無根のデマであると否定しています。
・家庭連合を政敵を貶めるための「ダシ(道具)」や「汚れ」として扱う風潮に対し、一人の信者として強い怒りと不快感を表明しています。
・高市氏の政策(インド太平洋構想など)と教団の教義を無理やり結びつけるような誹謗中傷目的の卑劣な言説には、断固として反対する姿勢を示しています。
【階層的要約】
根拠のない「高市首相=統一教会」デマの蔓延
- 現在、X(旧Twitter)などのSNS上で、高市氏が統一教会と「ズブズブの関係」や「統一教会そのもの」であるとする事実無根の言説が流布されています。
- 動画投稿者は信者の立場から、高市氏と会ったことも話したこともなく、両者に深い関係性があるという主張は全くの事実誤認であると断言しています。
政争の「ダシ」にされることへの強い憤り
- 特定の政治家を批判・中傷する目的で、家庭連合の名前を「ダシ」として利用する行為は非常に失礼であり、当事者として怒りを禁じ得ないと述べています。
- 高市氏を支持するかどうかとは関係なく、世間から批判されている教団を意図的に結びつけて相手の価値を下げようとする発想自体がゲスで卑劣であると非難しています。
政策と教義の無理な結びつけに対する反駁
- 高市氏が提唱する「自由で開かれたインド太平洋」構想を、文鮮明総裁の「環太平洋平和圏」と同一視し、教団の教義の影響だと主張するのはこじつけであると反論しています。
- インド太平洋構想はそもそも安倍元首相が中国の「一帯一路」に対抗して打ち出したものであり、家庭連合の教義とは一切関係がないと明確に否定しています。
「特別文書」やSNS上の憶測に対する指摘
- 一部で指摘される「教団の特別文書に高市氏の名前が多数記載されている」という件についても、教団側が一方的に言及しているだけであり、密接な関係を示す証拠にはならないとしています。
- 投稿者自身も自民党員ではなくなり、選挙でも自民党には投票していないなど、一般的な信者は現在の自民党や特定の政治家と連携した動きをしているわけではないと実情を語っています。
教団を「汚れ」扱いする卑劣な誹謗中傷への抗議
- 相手を攻撃するために家庭連合を「汚れ」のように扱い、その汚れをこすりつけることで政治家を貶めようとする悪意ある目的のために、信者や教団の名前を使うべきではないと強く抗議しています。
- 岸田政権下での「関係断絶宣言」以降、自民党との関係は絶たれており、もし本当に深い関係があるのならその断絶宣言を直ちに解除すべきだと皮肉を交えて現在の矛盾を突いています。
デマと嫌がらせに対する断固たる反対姿勢
- 現在出回っている言説は、家庭連合に対する悪質な嫌がらせそのものであると位置づけています。
- 自民党から関係を断絶された立場の人間として、ありもしないデマを吹聴し、他人を誹謗中傷して貶めるような言論空間には絶対に反対し続けると強い決意を表明しています。
▶ 元動画を視聴する(小笠原家庭教会)

