2026年9月21日 ニュース

本日注目のXポスト・ニュースをまとめました。小川榮太郎氏と西岡力氏の対談記事、陳述書の「捏造」疑惑をめぐる国会追及、徳永信一弁護士による解散命令への警鐘、有田芳生氏の訴訟の一審棄却など7件を紹介します。

目次

小川榮太郎氏と西岡力氏の対談記事がBitter Winterに掲載

魚谷俊輔氏が、文芸評論家の小川榮太郎氏と朝鮮半島問題専門家の西岡力氏による対談記事がBitter Winterに掲載されたことを紹介しています。記事は「小川榮太郎の平和研チャンネル」にアップされた特設番組をもとにしたもので、第1回は「誰も疑問を呈しなかった決定」。信教の自由を守るべき立場の人々が声を上げないまま、解散命令に向けた手続きが進んでいった経緯を明らかにする内容だとされています。

▶ 元記事を読む(Bitter Winter)


陳述書に「捏造」疑惑、浜田聡議員も国会で追及

ジャーナリストの市田雄輝氏が、旧統一教会の解散命令をめぐる知られざる舞台裏を記事にしたことを報告しています。解散命令請求の根拠とされた陳述書に「捏造」の疑惑が浮上しており、浜田聡議員が国会でもこの問題を追及しているという内容です。

▶ 元記事を読む(note/市田雄輝)


鈴木エイト氏と日本共産党の距離を問う投稿

富士とおじさん氏が、ゆたか(愛天愛人愛国)氏の投稿を紹介する形で、鈴木エイト氏が日本共産党の機関紙「赤旗」の広告塔となっていると指摘し、その関係の近さを問題視しています。「普通の人は、そんな事はしない」として、中立的な立場を標榜しながら特定政党と密接である点を批判する内容です。あくまで投稿者の見解であり、評価は読者それぞれにゆだねられます。


紀藤弁護士がスルーし続ける「拉致監禁」の指摘

浜田聡氏を「不勉強な統一教会シンパ」と切り捨てた紀藤弁護士について、頑張る!アラフォーパパ氏が「浜田さんがXで何度も聞いてるのってそこじゃなくて、『拉致監禁』との関わりと、そこから得てる金の話というね」と指摘しています。「この指摘だけは、ずっとスルー、がどういうことなのか、というね」と、応答がないこと自体の意味を問いかけました。


徳永信一弁護士「全て予測と可能性で認定している」と解散命令に警鐘

徳永信一弁護士が旧統一教会への解散命令について「全て予測と可能性で認定してる」と警鐘を鳴らしています。司法は本来、過去の事実と証拠に基づいて判断するものであり、小川榮太郎氏も「近代国家の体裁を取れていない」と指摘。これは一宗教の問題ではなく、法治主義の問題として議論すべき内容だと訴えられています。


「法人格を奪うだけで人権侵害はない」は壮大なフィクション

解散命令を「法人格を奪うだけで人権侵害はない」とする見方について、徳永信一弁護士は“壮大なフィクション”だと指摘しています。小川榮太郎氏も、最高裁が「宗教差別はあってはならない」としながら、現実には迫害が起きているという矛盾を問うています。人権問題として多くの人に議論を続けてほしい、と呼びかけられました。


大手メディアが報じない判決――有田芳生氏の反撃訴訟が一審棄却

有田芳生氏が起こした反撃訴訟が一審で棄却されたにもかかわらず、大手メディアがほとんど報じていないとして、頑張る!アラフォーパパ氏が取り上げています。「起こせば勝てる」という空気だったため、二世の会も唖然としたといい、教団バッシング一色の世論に流されていた司法も少しずつ冷静になってきていると評しました。


※本記事は各投稿の内容を要約して紹介したものです。個々の主張の真偽や評価については、元の投稿および一次情報をご確認ください。

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