2026年10月12日〜14日にX(旧Twitter)で話題になった、家庭連合(旧統一教会)関連のニュース・投稿を8件まとめました。各投稿の要点を日本語で整理しています。
目次
- 「愛ある選択をした統一教会は本物の信仰」――教団を応援する声
- 台湾の国際シンポジウムで堀会長「解散命令は信教の自由の侵害」
- 「日本共産党に解散命令を」の声に、勝共思想での克服を訴え
- Hanada11月号・小川榮太郎氏「笑止千万!鈴木エイト劇場」
- 韓鶴子総裁の控訴審が開始、法廷で視力の衰えも訴える
- 家庭連合側「全国弁連は民事裁判で85%敗訴」と主張
- 韓鶴子総裁の控訴審――「尹泳鎬氏の独断」と無罪を主張
- 京都での献金被害相談会をめぐり、全国弁連を批判
1. 「愛ある選択をした統一教会は本物の信仰」――教団を応援する声
https://twitter.com/HappyLifeforEvr/status/2109996820235759797
要約:投稿者は、統一教会(家庭連合)が「利権を拒否し、国民の命を守る愛ある選択をした」として、本物の信仰を持つ宗教だと評価。いずれ真実が明らかになり、教団と信徒の「冤罪」が晴れる日が来ると応援している。添付画像には、マスコミの教団批判の背景にワクチンをめぐる利権があるとする、別のアカウントの投稿が含まれている。
投稿元:@HappyLifeforEvr
2. 台湾の国際シンポジウムで堀会長「解散命令は信教の自由の侵害」
https://twitter.com/Abyssnrg/status/2109775603335647504
要約:世界日報によると、台湾・台中市で10月10〜14日に開かれている新宗教研究の国際シンポジウム「CESNUR 2026」で、家庭連合への解散命令をめぐる日本の状況が取り上げられた。堀正一会長は「解散命令は税制上の優遇を失わせるだけ」という政府の説明に反して、実際には信者の生活全般で権利の侵害が起きていると訴えた。教団の調査では、回答者の84.7%が精神的苦痛を経験し、家族からの非難や暴力の報告は2000件を超えたという。UPFジャパンの魚谷俊輔事務総長は解散請求の主な要因は政治的なものだと主張し、金沢大学の仲正昌樹教授は、教団が社会で「ラスボス」のように描かれていると分析した。
記事リンク:https://www.worldtimes.co.jp/global/taiwan/20261012-215825/
投稿元:@Abyssnrg
3. 「日本共産党に解散命令を」の声に、勝共思想での克服を訴え
https://twitter.com/hosho9999/status/2109771644524995030
要約:「日本共産党に解散命令を!」という投稿を引用し、投稿者は「最終決戦はこれからだ」として、共産党を排除するのではなく「勝共思想」で克服する国民運動を呼びかけている。勝共思想は世界平和の最強の抑止力だとし、機関紙「赤旗」の購読にも反対している。
投稿元:@hosho9999
4. Hanada11月号・小川榮太郎氏「笑止千万!鈴木エイト劇場」
https://twitter.com/Ps48e/status/2110334023751155772
要約:月刊『Hanada』2026年11月号に掲載された、文芸評論家・小川榮太郎氏の記事「笑止千万!鈴木エイト劇場」を紹介する投稿。記事では、ジャーナリスト・鈴木エイト氏の「統一教会汚染」をめぐる発言を「事実無根」だと批判している。投稿者は、この内容にさらに事実を加えてnoteにまとめる予定だという。
投稿元:@Ps48e
5. 韓鶴子総裁の控訴審が開始、法廷で視力の衰えも訴える
https://twitter.com/77tMf5niwphliBQ/status/2110305070378357172
要約:韓国ニューシスによると、家庭連合の韓鶴子総裁が10月13日、ソウル高等法院で開かれた特定経済犯罪加重処罰法上の横領などの容疑に関する控訴審の第1回公判に出廷した。同日の保釈審問で、83歳の韓総裁は「今は近くの文字を見ることができない」と語り、視力の衰えを訴えたという。
投稿元:@77tMf5niwphliBQ
6. 家庭連合側「全国弁連は民事裁判で85%敗訴」と主張
https://twitter.com/aiten_yutaka/status/2110218642537459758
要約:投稿者は、旧統一教会の問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)について、家庭連合との民事訴訟で85%敗訴し、「青春を返せ訴訟」では92%敗訴していると主張。全国弁連側の主張には虚偽が多いと批判している。数字は投稿者の主張に基づくもの。
投稿元:@aiten_yutaka
7. 韓鶴子総裁の控訴審――「尹泳鎬氏の独断」と無罪を主張
https://twitter.com/resurrection_2/status/2110062730644463822
要約:10月13日、ソウル高等法院刑事13部で韓鶴子総裁の控訴審第1回公判と保釈審問が行われた。韓総裁側は、政治家への接触や金品の提供は尹泳鎬・元世界本部長の独断によるもので、自身との共謀を示す客観的な証拠はないとして無罪を主張している。保釈審問では健康状態を理由に在宅での裁判を求めたが、保釈の可否はまだ報じられていない。一審のソウル中央地裁は8月31日、合計懲役2年を言い渡しており、韓総裁側・特検側の双方が控訴している。
記事リンク:https://aidakeiko.com/entry/2026/10/14/023805
投稿元:@resurrection_2
8. 京都での献金被害相談会をめぐり、全国弁連を批判
https://twitter.com/Abyssnrg/status/2110269493767475231
要約:京都で旧統一教会の献金被害に関する相談会が開かれ、全国弁連の山口広弁護士らが参加したと伝える投稿。投稿者は、会場の教会の前主任牧師が信徒の拉致監禁・強制改宗に関わったと主張し、全国弁連と強制改宗のつながりが表れたと批判している。添付動画は、家庭連合の田中富広前会長が「1兆円」発言や被害申請の実態について語る番組。
投稿元:@Abyssnrg

