【メディアの正義が崩れ始めた!】 日本人が信じてきた「常識」の裏側 片山財務相が日経報道を追及! 統一教会は嘘をつく?それが嘘 女性が2階の窓から逃げた理由【中川TVチャンネル】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=KYPbL0PS0Qw

目次

■ 3行でわかる

① 10月15日のG20財務相会議後の会見で、片山財務相が日経記者に記事の根拠を問いただすと、記者は取材源を明かせず、そもそも記事の前提だった「事前協議」が存在しなかったことが明らかになった。

② 中川氏は、郷路征記弁護士が2024年の日弁連セミナーで「献金は畏怖や困惑ではなく、信じた教えを判断基準にした結果」と認めた発言を取り上げ、信仰そのものを問題視する「邪教認定」だと批判する。

③ 信仰をやめたと言わなければ解放されず、2階の窓から逃げた女性信者が「嘘つき」と非難された証言を紹介し、一方の声だけで作られた正義の危うさを訴え、声を上げるよう呼びかけた。

動画の概要

日本自由の会代表の中川氏が、直近の政治ニュースから、家庭連合(旧統一教会)信者への拉致監禁・強制改宗の問題までを「1本の線でつながっている」として語る約23分の動画です。「新聞やテレビが報じればそれが事実になる」という時代が崩れ始めていると指摘しています。

主なポイント

1. 農水大臣の辞任と国会・メディアの姿勢

  • 問題発言があった農水大臣が、野党の厳しい追及を受けて辞任した
  • 批判は当然だが辞任させるほどの話なのか、そして辞任後も野党はさらなる説明を求め、物価高や消費税など国民生活に直結する政策論争が始まらないと疑問を呈する
  • 選挙で減税を掲げながら選挙後に減税法案に反対する野党をメディアは追及せず、安倍元首相や、その精神を継ぐ高市総理ばかりを攻撃していると批判
  • メディアの「何を報じるか」という判断が、政治だけでなく司法まで動かしているのではないかと問題提起

2. 片山財務相が日経報道を追及

  • 日経新聞は、G20前の水面下の協議で中国が先進国の金利上昇を批判し、日米などが守勢に回ったとする記事を掲載
  • 会見で片山財務相は記事を書いた記者に「何を根拠におっしゃっているのか、この場で言ってくれますか」と問いただした
  • 記者は「取材で確認した」としながら確認先は言えず、中国人民銀行の発表を挙げたが、大臣は「そもそも事前会議はない」と否定
  • 中川氏は、保守系政治家には説明責任を求めながら、自らが問われると答えられないメディアの姿勢を批判。SNSの時代になり、メディア自身が責任を問われるようになったと指摘する

3. 郷路征記弁護士の講演は「邪教認定」ではないか

  • 2024年7月6日の日弁連・第34回夏期消費者セミナー「霊感商法等の実態を知り、救済と予防を考える」での郷路弁護士の基調講演を紹介
  • 郷路弁護士は、献金の判断基準は恐怖心ではなく「地上天国を作る」「先祖を地獄から解放する」という信念であり、畏怖や困惑で献金したとは言えず、教会側の働きかけも激しいものではないと述べている
  • そのうえで、普通の人を統一原理を真理と信じるように変える伝道・教化課程こそを問題にしてきたと語っている
  • 中川氏は、これは教義を理由に信仰そのものを否定する「邪教認定」であり、仏教やキリスト教と同じく信仰に基づいて献金することは信教の自由ではないかと反論
  • 信仰への嫌悪感を持つことは自由だが、違法行為の認定と混同してはならないと訴える

4. 2階の窓から逃げた女性信者の証言

  • 宗教団体には厳しい人権基準を求めながら、信者への拉致監禁・強制改宗には同じ熱量で向き合っていないと指摘
  • 前日にインタビューした家庭連合の女性信者は、物理的に閉じ込められていなくても、家族関係や周囲の圧力から逃げられない「軟禁」状態に置かれていた
  • 女性は信仰をやめたと伝えなければ解放されなかったため「やめた」と言い、再び捕まった後、最終的にロープ代わりのものを使って2階の窓から逃げ、足を捻挫しながら脱出した
  • その後、本当はやめていなかったとして「統一教会の信者は嘘をつく」と非難されたが、自由を奪われた訴えを検証する前に、逃げるための言葉を非難するのはおかしいと中川氏は語る
  • インタビューは顔を隠して後日公開予定

5. 一方の声だけで作られた正義

  • 『北斗の拳』の牙大王が、村人を惨殺しながら仲間がやられると被害者面をする姿になぞらえ、加害者が被害者を装う構図を批判
  • 証言の背後には監禁に関わったとされる牧師がおり、その人物がメディアでは正義の側の代表のように扱われていると指摘
  • 家庭連合の子どもたちがボランティアで植えた花を抜くよう言われたり、信者であることを理由に仕事を辞めさせられたりする現状も紹介

まとめ・結論

中川氏は、片山財務相による日経報道の追及が示すように、「報道されれば事実になる」という時代は崩れ始めていると強調します。誰が正義を名乗り、誰の言葉が最初から信用されなかったのかを問い直し、一方の声だけで作られた正義を通用させてはならないとして、真実に気づいた人は声を上げてほしいと呼びかけて締めくくりました。


▶ 元動画を視聴する(中川TVチャンネル)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次