2026年10月21日 ニュース

家庭連合(旧統一教会)をめぐって、2026年10月18〜19日にXで話題になった投稿を4件まとめました。各見出しの下に要約と元のポストを掲載しています。

目次

台湾の統一教会、内政部「宗教公益賞」26年連続受賞へ

台湾の統一教会が、台湾内政部による「宗教公益賞」を今年も受賞する見通しで、26年連続の受賞になると伝えられています。関係者が取材に答えたもので、12月の授賞式の日程は11月に判明する見込みです。日本では2026年6月22日に宗教法人の解散命令が確定し、中国では当局が「邪教」として扱ってきました。投稿者の藤澤達夫氏は「国が変われば価値も変わる」として、高市首相は台湾と日本の大きな落差を知るべきだと訴えています。


ソウル高裁、韓鶴子総裁の保釈を許可 住居は病院に限定

ソウル高裁は2026年10月19日、家庭連合の韓鶴子総裁の保釈を許可しました。83歳の韓総裁は不整脈や心臓手術歴などの持病を抱え、10月13日の控訴審の保釈審問には車いすと患者衣で出席していました。裁判所は健康状態と審理の進み具合を考慮して保釈を認める一方、これまでの勾留執行停止より厳しい条件を付け、住居を現在治療を受けている病院に限定しています。


石埼学教授「意見書を書くと『統一教会サイド』と嫌がらせ、ある種のファシズム」

憲法学者の石埼学・龍谷大学教授が、家庭連合の訴訟代理人を務めたり、家庭連合に有利な意見書を書いたりした弁護士や学者が「統一教会サイド」とレッテルを貼られ、嫌がらせを受けていると指摘しました。石埼氏自身も、家庭連合の訴訟代理人弁護士から依頼されて意見書を書いたことを明かしています。「代理人は統一教会サイドだろう」と迫る投稿に対し、法律家としての職務を敵視する風潮を「ある種のファシズム」と批判しました。


韓鶴子総裁の保釈条件 保証金2億ウォン、接触相手も厳しく制限

韓総裁の勾留執行停止は10月20日午後3時に期限を迎える予定でしたが、その前日に保釈が認められました。報道によると、保証金は2億ウォン、住居は治療中の病院に限られ、接触できるのは医療関係者や弁護人、介助者などに限定されます。引用元の記事によると、別件の「105億ウォン横領事件」は、2017〜2025年に教団資金を流用した疑いで在宅起訴されたもので、11月12日に第1回公判準備期日が開かれます。記事は、105億ウォンは起訴側が主張する金額にすぎず、推定無罪の原則に立つべきだと訴えています。

▶ 元記事を読む(世界宗教自由新聞)

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