10月27日、浜田聡チャンネルで倉田真由美さんが家庭連合の解散、拉致監禁、スパイ防止法の事実を聞き驚愕。月刊HANADA 12月号 小川榮太郎氏「鈴木エイトよ言論で戦ってみろ」【田村政治チャンネル】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=VbJPSxgwfmg

目次

■ 3行でわかる

① 浜田聡前参院議員のチャンネルで、漫画家の倉田真由美さんが家庭連合解散の背景にある拉致監禁や、共産党が1987年以降スパイ防止法に反対してきた経緯を初めて聞き、驚愕していた。

② 立憲民主党が招いた宮村峻氏らによる拉致監禁・強制改宗の実態は、有力な言論人ですらまだ知らず、「これからが本番だ」と田村氏は語っている。

③ 月刊HANADA12月号で小川榮太郎氏は、鈴木エイト氏の「被害1兆円」発言を、清算手続きの申し出が381人にとどまる現状から「妄言」と批判し、言論での対決を呼びかけている。

動画の概要

田村氏が、浜田聡チャンネルでの倉田真由美さんと吉田大弁護士との対談、そして月刊HANADA 12月号に掲載された小川榮太郎氏の論考「鈴木エイトよ言論で戦ってみろ」を紹介する回です。冒頭では、神学研究会と、11月29日に開かれる日本自由の会の集会も案内しています。

主なポイント

1. 日本自由の会・第5回集会の案内

  • 11月29日(日)夕方に北とぴあ(王子駅から徒歩約5分、120名収容)で開催する。翌日の仕事に配慮し、実質2時間ほどに凝縮する。
  • 講師は「救う会」会長で麗澤大学特任教授の西岡力氏で、解散命令は信教の自由を侵すと発言してきた人物である。
  • 毎月の神学研究会(中川牧師主催)への参加も呼びかけている。

2. 倉田真由美さんの「目覚め」

  • 倉田さんは『だめんず・うぉ~か~』で知られる漫画家で、かつては左派寄りの言論が多かったが、近年は保守系の言論で発信している。
  • 「左翼は貧しい人を助けると思っていたが、実際は違った」と気づいたという。
  • 浜田氏の一貫してぶれない姿勢に感銘を受け、対談が実現した。

3. 拉致監禁とスパイ防止法の事実

  • 立憲民主党が解散に向けて招いた宮村峻氏は、拉致監禁による強制改宗に関わった人物だと指摘している。
  • 一部の牧師が900人規模の監禁に関わったとされる実態も紹介している。
  • 共産党とオールドメディアが1987年以降、スパイ防止法に反対してきた背景を聞き、倉田さんは驚いていた。有力な言論人でも知らないのが現状だという。

4. 小川榮太郎氏「鈴木エイトよ言論で戦ってみろ」

  • 鈴木エイト氏は被害総額を1兆円規模と主張していたが、5月に始まった清算手続きで被害を申し出た人は381人にとどまり、小川氏はこれを「妄言」だと批判している。
  • 情報番組「ミヤネ屋」の終了や、橋下徹氏の関与にも触れている。
  • 小川氏は、自民党に「関係断絶宣言」の撤回を求めている。

まとめ・結論

倉田真由美さんのような影響力のある言論人がようやく事実に気づき始めた段階であり、拉致監禁やメディアの偏向はこれからもっと明らかにしていく必要がある、と田村氏は述べています。月刊HANADA 12月号を読むよう勧めるとともに、日本自由の会の集会への参加を呼びかけて締めくくっています。


▶ 元動画を視聴する(田村政治チャンネル)

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