「霊感商法」とは何か?? シリーズ第1回「霊感商法」と「開運商法」NoFilter -田中富広が語る家庭連合- 【No Filter】
霊感商法の象徴とされる壺や多宝塔の輸入・販売は約40年前(1987年)に終了しており、家庭連合本体が組織的に販売したと認定された裁判もない。当時の行政機関はこれらを「開運商法」と呼び、不幸を脅して売る「霊感商法」とは異なる幸せを期待して買う「開運商品」だった。現在も両者がイコールで結ばれ批判の代名詞として使われ続ける背景には、犯罪の印象を被せるメディアや反対派の大きなトリックがあると指摘する。