10月17日、韓鶴子総裁は一審判決を不服として控訴し、病院に入院したまま「控訴審(二審)の裁判」を受けている状態です。全国弁連は被害者を発掘のため無料で申し込みをする理由は。【田村政治チャンネル】
① 「韓鶴子総裁が自宅に戻った」との情報は誤報で、目が見えず一人で薬も飲めないほど病状が悪化した84歳の総裁の一時的な保釈要請は却下され、入院したまま控訴審を受けている。② 解散命令後に始まった清算人への被害申し出は約5か月で281人にとどまり、全国弁連が1987〜2023年に受けた相談2万8986件・被害額1284億円という主張との落差が浮き彫りになった。③ 全国弁連が相談料3万8000円を無料にしてまで被害者を募る姿勢を批判し、メディアの世論操作が裁判をも左右する危うさを戦前日本の歴史になぞらえて警鐘を鳴らしている。