韓総裁の追起訴と11億円横領。韓国教団が解散を免れるために必要な「科学的精誠」。【家庭連合一世おじさん信者】
韓国捜査当局が約11億6000万円の教団資金横領の疑いで韓鶴子総裁らを追起訴したことを受け、信者として強い危機感と憤りを表明している。巨額の現金を個人の私的金庫に保管していた極めて危険かつ不透明な管理体制を批判し、当時の教団幹部によるガバナンス放棄の責任を厳しく追及している。祈りなどの「宗教的方法論(精誠)」だけでなく、法治国家のルールや会計の透明性を遵守する「科学的方法論(科学的精誠)」を導入する組織改革が韓国教団の解散を防ぐ必須条件であると訴えている。