他宗教にも及び始めた家庭連合への解散命令の余波!【ケミカル住職 水田真道】
① 2026年に最高裁で家庭連合(旧統一教会)への解散命令が確定した余波で、X上では創価学会の「財務」(布施・献金)をめぐり年間250万円の領収書画像などが拡散し騒動化している。
② 水田住職は、刑法上の犯罪がなく民法上の不法行為だけで解散を命じたことは憲法違反であり、献金で犯罪認定された事例が確認できない創価学会に「解散しろ」と言うのも同じ過ちだと指摘する。
③ 「新宗教だけの問題」と傍観する伝統仏教・神社・キリスト教にも必ずブーメランが返るとして、信教の自由の危機を感じる宗教者に連絡と議論を呼びかけている。