【特設番組 旧統一教会への解散命令は明らかに司法の自殺だ】⑩家庭連合代表・堀正一氏に訊く――旧統一教会へのネガティブイメージの根源は左派メディアの世論操作である【小川榮太郎の平和研チャンネル】
統一教会(家庭連合)をターゲットにした「返金請求訴訟」は、同じ文言を使い回したコピペ訴訟が多発しており、司法が悪用されている疑いがある。教団がカルトとして激しくバッシングされた背景には、1960~70年代の左翼運動と宗教・保守陣営(勝共連合)とのイデオロギー対立が根強くある。今回の解散命令請求の動きは、教団だけでなく全ての宗教団体や一般社会にも波及しうる危険な前例(判例)を作る恐れがある。