韓鶴子総裁の追起訴 家庭連合韓国本部の声明【小笠原家庭教会】
8月31日の懲役2年実刑判決に続き、韓国捜査当局が業務上横領の容疑で韓鶴子総裁を追起訴したことに対し、教団韓国本部が公式な立場表明文を発表した。韓国本部は、問題とされた資金は信徒らによる自発的な宗教的奉献(献金)であり、私的利用ではなく宣教活動などの公的用途に執行されたとして横領容疑を全面否定している。投稿者は、公のために生きる宗教指導者に対する無理な起訴の重ね掛けであり、実刑2年の結果に不満を持った検察側による過度な追及・事実上の宗教迫害であると批判している。